「 不幸をやめる 」 に関する一覧を表示中

良心と創造世界

この世は表象である つまりあなたの心のなかに 浮かんだ像でしかない 人や物もそうであるし 自分の体の動きもそう 心のなかの像が ただ変化していくだけであり あな …

本書を読むときに注意すべきこと

多くの人々が本書を自分の世界に生み出している。だが各々の独自世界ゆえ、手記の見え方は千差万別となる。 あなたの見ている「世界の見え方」がこの世のすべてであり、そ …

人生という恐怖から脱する

いまはお盆休みかな。ゆっくり過ごせているだろうか。それとも「盆明けからまた仕事だ」とすでにモヤモヤしているのかもしれないね。どこへ行っても混雑してるし、暑いし、 …

強さに必要なたったひとつのもの

何か物事に挑もうとするとき これまでの失敗から 足がすくんでしまう もう辛い思いはしたくない もう恥をかきたくない そんなわけで あなたはどうすれば強くなれるの …

心の静寂

中世の日本では禅の寺が多くの役割を担っていた。たとえば村人のなかで気の触れた者が出てきたら、医者ではなく禅寺につれていく。 医者でもない禅師がどんな治療をするの …

神が幸せの魔法をかけてくれる

家のなかを見渡せば 散らかった部屋 転がるゴミ袋 全部放ったらかし でもいつもの連ドラは 絶対に見逃さない ちゃんとお菓子を用意して テレビのまえで座ってる そ …

扉の向こうに広がる大地

いろんな人がいるけども みんなそれぞれで完璧だと思わないかね それは優れた人だけではない たとえば自分よりも劣っているなあと 思うひともいるだろうし あなたより …

自分を磨くということ

よく海外の人々はとてもお洒落にみえるけども、日本人がお洒落をしようとするほど滑稽になるなんていわれる。何が違うのだろうか。同じような格好をしていてもその違いがあ …

狂気を目覚めさせる

あなたのなかの「善きこと」とはなんだろう。 それがあなたの歩みを邪魔するものならば、それは社会的に植え付けられた品行でしかない。もしそれに逆らうものを狂気と呼ぶ …

苦手な相手がどこかへ消えていく

今回は身近に苦手な相手が存在し それに悩まされているとき どうすればその苦悩から解放されるのかを この世の原理を交えながら進めていこう 前も話したけども 存在と …

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