「 豊かさ 」 に関する一覧を表示中

思い出の管理人

幸せであるときほど 幸せを感じることができないという 不幸な癖がついていないかな 毎回しばらく後になってから 「ああ、あの頃は幸せだったな」と思う あなたはいつ …

大きな流れのなかの小さなひとり

森の中にいるとき 街の中にいるとき 意識を解放して すべてが同時に動いていることを 感じてみることだ それは何が動いているのだろう? このコンテンツを閲覧するに …

祝祭の日々を実現する

千里の道も一歩からといわれる つまり大きなことも着実にやれば 必ず成功するということである そのように古代から言われてきたが 現代人はせっかちであり そんな悠長 …

神の語りかけに気づく(後編)

前回までに話したように、この世界の光景は眼ではなく脳が作っている。世界は頭のなかに起きているわけだ。だから外の世界には色さえも実在しない。光の刺激を神経回路が反 …

神の語りかけに気づく(中編)

 Source: Twitter @Nicola_Hume 前編からの続きとなるのだけども、さてこのスニーカーは何色に見えるだろうか? これは去年の暮れに話題に …

神の語りかけに気づく(前編)

今回は私たちの日常生活でもっとも重要な行為のひとつである「見ること」を中心に話を進めていこう。この「見る」ということは生きているうえで基本的なことであり、なんの …

幸せの大通りを歩いていく

仏教に中道というのがあって 楽をしすぎてもだめ 無理をしすぎてもだめ その真ん中を歩めといわれる やってみればわかるが その中道とやらは 実はまったく次元が違う …

母と手をつなぐ

確かにお金持ちはいるし モデル雑誌から飛び出したような 人たちも歩いてる だがそんな一部の人たちだけを見ていると 自分を客観視できなくなる つまり己を見失うとい …

フィクションの世界(3)

さて前回まで、いまの時代がどのようであり、そして人生の虚しさや不安はこの社会に依存しているからなのであること、また人は無意識のうちに心を支配されて誘導され続けて …

フィクションの世界(2)

さて、ここまでした話をひっくり返してしまうように感じるかもしれないが、決して社会は悪ではない。 ただ自由なのだ。ただ解放されているだけなのである。だから社会には …