「 生きる意味 」 に関する一覧を表示中

扉を開いていくように生きる 改訂B

ひまだ、退屈だ そんなときのあなたは 自分自身から踏み出すことを忘れてる それゆえ だらだらネット徘徊をしたり 誰かのことを憎みだしたりする つまり人生を無駄に …

人生の安心はどこにあるのか

いつの日か 母が自分を産んだ年齢を超えていたと あなたは気づいたりする 母なんてお節介で平凡な存在だと思ってたのに いまの自分のように現実に打ちのめされながら …

こんな世界でいきてる私なんだから

狂っているのは あの人だと思っていた 狂ってるのは この世のほうだと思っていた だがあの人もこの世界も それが変だったのは 鏡の前でつぶやく自分の顔だったんだ …

あるシンガーへ

たしかにあなたは その曲しか売れなかった だけども その曲は多くの人の記憶に残された それはとても偉大なことだ あなたもそうであるように ある詩やメロディはその …

ハシゴなどはじめからなかった

もう少しで 大きな気づきに達しそうです そのときはまた報告します── そんなメールをよくもらうのだけども しかしその気づきに”達した”と …

「なんだ、夢だったのか」

眠りから目を覚ましたとき みていた夢を覚えていたりするね さっきまで信じこんでいた世界、 つまりなんらかの用事に追われて いろんな人とのやりとりがあった世界が …

胸に下げた十字架

敬虔なキリスト教徒は もちろんイエスを信仰しているわけで そしてその信仰は人生においての信条となる それはどちらかといえば “消極的な意味&#822 …

良い日と悪い日

今日はどんな1日だったろう? よい日だったかな さえない日だったかな だけどもあなたのその「良い・悪い」は 出来事に支配されているわけでね だからもう賭け事みた …

“この世”

しばらく家にこもっていて 久々に外に出てみたら 人々の姿が楽しかったり 雨にも温もりを 感じられたりするもので こんなことなら 普段からもっと外を歩けばよかった …

ずっと忘れているもの

「物事に動じない」というのは、ひとつの研ぎ澄まされた能力であり、その力はいろんなケースに適用することができる。 最もよくあるのは、不意の物事に動揺してそこで焦っ …

-->