「 苦悩 」 に関する一覧を表示中

私たちは何者なのか(2)

現代の私たちが歴史を考えるとき、紀元前と紀元後を無意識に基準としてしまうが、それは西暦という考え方が定着しているから、すなわち西洋的な価値観が植えついているから …

鏡の世界

誰かと喧嘩をしたり理不尽な気持ちになったりしているときに「自分をわかってもらおう」「わからせよう」と気持ちを荒立てたところで、余計に誰もがあなたを認めようとしな …

生活苦という幻想から抜け出す

余裕のある生活を送ることは良いことだ。だけども余裕を生みたいがために何かをするというのは転倒している。それは「見えない制限」のなかで足掻いているだけとなる。よっ …

不幸であるから幸せがある

本当に幸せなときとは 自分がそうであることを 自覚できないものだ 白い机のうえに 同じ色の白い紙切れを置いて どうして判別できるのか 白い机を知るには 紙切れは …

問題は気づきのために起こる

生きてりゃ問題事は起こる だがそれはチャンスだと思うことだ 人は問題が起こると 2つの選択をすることができる ひとつはそこから自由になろうとすること つまり多く …

冷たい世間をホットに泳ぐ

生きていくことに辛さがあるだろう 人々は幼少に教えられたほど優しくないし なんだか得体の知れない怖さがある 今回はそんな「冷たい世間」の解明と それに振り回され …

ありのままの法則

さてここしばらく続けている話に関わるものだけども、この宇宙には法則があり、つまりその法則性に従うことで「求めているものは実現する」という寸法になる。だがこれを理 …

操りの糸を断ち切る

何事も焦ったら負けである。 焦りというのは外側に操られているという状態にあり、それはあなたに最低の人生を歩ませる結果になる。だからその操りの糸を断ち切らなければ …

「不幸の檻」から出る

物事に関わるとき それに意味があるのか 無意味なのか 人々はそんなことに囚われて 効率ばかりを求めた暮らしをする 無駄がなく快適であるのは 別に悪いことではない …

できるひとになるには

人前で慌ててしまったり パニックになったり まあそんなことの繰り返しで いつからか人前に出るのが怖い 緊張してしまう だから余計にまた 同じ失敗をしてしまう 会 …