「 あなたの正体 」 に関する一覧を表示中
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羽と鎖
良いことがあったりして素晴らしい気分とき 日頃の面倒なことや嫌なことも まあいいかと許せたりするだろう 地上の鎖から解かれたように 空に舞う軽やかさを感じている …
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深い眠りのときあなたはどこにいたのか
今日1日のことを思い出しながら 眠りに入る 夢もみないような深い眠りに入ると 今日1日のほうが夢になる ならそのまま目が覚めなければ 人生は夢だったと気づけるの …
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あべこべ
全体は”波”であるからこそ 目の前のそれは存在し 生老病死や栄枯盛衰といったサイクルがある だが波は永遠ゆえ 目に見えるそのサイクルつま …
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在る
その神らしき何かは 髭の生えた白い服の老人ではなかった 姿はみえなかったが しかし目の前にいた これまでも目の前にいた どんなときもすぐ目の前にいた 特定の姿を …
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あなたの知る世界
これまでも目の前にあったはずなのに ずっと気づいてなかった そんなことがあったりするのは そもそも気づくことができなかったからにある 私たちの認識というものは …
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誰もいない部屋
著名な学者の死後に その人が独り言のように残していたメモがみつかり やがて出版されることがある 彼は部屋でひとりそれを書いていた 今日あったことや 生活上のちい …
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自らを大切にするとき
あなたの命は あなたがこの人生で出会った すべての存在の命でもある もちろんあなたのなかで その存在は消えてしまうこともある だがその命が存在していたことは あ …
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大きな何かとひとつになれるとき
なんでも捉え方ひとつでね たとえば突然に面倒な物事に巻き込まれたら 「なんでこんな目に遭わなきゃならないの?」と 怒りや呪いをぶちまけるのではなく 全文をお読み …
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はじめからあるもの
自信を持ちたいと思うときは 自信を失っているときだろうけども しかしそこにパラドクスがあって 自信がないものに 無理に自信を持とうとすると それは自らをただ正当 …
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溢れる命
食事を楽しめる人や なんでもおいしく食べられる人は ご馳走を必要としない いま食卓にないような食べ物を 欲しがったりはしない あなたがいまここにあるもので 十分 …