「 Notes 」 に関する一覧を表示中

現実という幻想に気付く手記。日々追加。

ハートのかけら

友達や家族があなたに 「ねえ、これどう思う?」と相談してくる 今日の服だったり 対人関係の悩みだったり いろいろある 親身に応えてあげることもあれば 面倒だなと …

温もりのなかで生きる

たとえば会社や友人の誰かを 「あの人はいい人だ」 「あいつはいいやつだ」と評価したりするだろう だがそのように「いい・わるい」でみるとき 自分の基準に相手を当て …

自分という出来事

人間の赤ん坊は ひとりでは育っていくことはできない あなたもまた 親や育ての人がいてくれたからこそ いまもここにいる だが不思議なことに 赤ん坊のあなたはなにも …

探し物の世界

これだけ広大な宇宙で 地球だけが文明があるのはおかしい どこかに知的生命体はいるはずだ 私たち人間は当然そう考えるわけだね ところがいまだに宇宙人みたいなのは …

最後にマスターすべきもの

何かに没頭するのは悪いことじゃない そうして経験が積まれて 技術や知識がそなわっていく だがそのなかに閉じ込められ続けて 没頭している対象と自分自身との境界が …

心というBGM

映画やゲームにはBGMが流れるけども 自分の味気ない日常風景に もし軽快な曲や疾走感のある曲や おっとりしたお洒落な曲なんかが添えられるなら 映像は同じままでも …

世界が明るくみえるとき

外の世界と関わっていると 自分を試される瞬間ばかりだろう 人と接するときや 手続きをしなければならないときなど いろいろあるけども 相手と口論にならないように …

知りすぎた無知

なにかをうまくやりたいと思うとき そのことについての情報を たくさん集めようとするけども しかし情報が多いほど 判断する部分が増えてしまうことには 注意しておこ …

向かい風

風のない日でも 走ってみれば風を感じる 自転車ならもっとわかりやすいね 風が心地いい だがそれは自分にぶつかってくる風であって 前に進もうとするだけ ぶつかり続 …

救いの神は別の顔をしてる

滅多にこない近所の人が とても瑣末な用事で呼び鈴を鳴らした 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数千本の記事を自由にご覧いただけます。→ L …

-->