「 Notes 」 に関する一覧を表示中

現実という幻想に気付く手記。日々追加。

意識のダイヤル

なんでも無駄なく要領よくこなせるのは 物事の本質を見抜いてるからであって それはよいことなんだけども その無駄の部分にもよいものがある それはまさに その本質で …

なんでもないもの

表面しかみえていないのは 奥深いところを見落としてしまうが 奥深いところを考えすぎてしまうと 真に奥深いものを見落としてしまう たとえば毎日の生活がそうで 当た …

家に帰ろう

人生は遠い昔に知っていたが いつの間にか忘れてしまった何かを 少しずつ思い出していく旅なんだ たとえば懐かしい思い出には何かが満ちている 全文をお読みいただくに …

名付け親

「なんなのあいつ、理解できない」 そう言ってあなたは誰かを非難する 外ですれ違った相手かもしれないし 家族や職場や学校の人かもしれない つまり相手の不完全さが理 …

安らぎの場所

己自身が死ぬことを 誰もが毎日経験している 眠りに落ちるときがそう いつ眠りに入ったのかはわからず そして夢も見ずに眠っているとき 己がどこにいたのかも知らない …

不確実を受け入れるには

同じことをしたのに結果が違ったりする それゆえ私たちは困惑する 前は喜んでくれたのに 今回は嫌がられたりなんかもそうだね そうして人生の出来事は不確実なものだけ …

運命の出会い

あなたに好きな人がいるとき その人と同じ時代を生きられていることに 感謝したりするだろう その人が存在する喜びはもちろんのこと きっとこれを食べたことがあるし …

シャボン玉の外側

実のところ私たちは 他人によって描き出された流れに ただ導かれているだけにある ところがその流れを 自らで作ったものだと誤解し続けて 一生を過ごしていく 好きな …

一番大きなものに従ってみる

たとえば学校の校則や 勤務先の社則に違反すると罰せられる だがそのつもりはなかったのに 不運が重って違反してしまうときがある 学校や会社が寛容でなければ そんな …

新しいコピー

永遠で完全なるものがある だがそれは直接に見たり 触れたりすることはできない 己が見たり触れたりしているのは その永遠で完全なるもののコピーであり つまり反射し …

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