「 ゼロ 」 に関する一覧を表示中

愛の中で失恋をする

聖書には読みかたがあって そのまま読むと 壮大な神話にしかみえないけども あれは人間ひとりの世界を描いている つまり最初のページから最後まで あなたのことを書い …

とても大きなもの

身近なひとを失ったときに なにか大きなものが そこに現れる 亡くしたり 失恋したり そんな経験があるならば そのとてつもない なにか大きなものを 知っているはず …

素敵な世界が実現していくプロセス

こだわっている思いを手放せば、それよりさらに良いものがやってくる。 これは幸福の法則のひとつだけども、なぜそうなるのかといえば、私たちはただシンプルに起きている …

大切なひとと永遠に結ばれるために

失恋したときや死別してしまったとき どうして悲しいのか 考えてみたことがあるかな 大事なひとがもうこの世にいない もう自分のそばにいない それは失恋も死別もおな …

湯呑みを置いたとき

何十年、あなたと暮らしている母が ミカンをむきながらこう言った 「実はあなたの本当の親じゃないのよ」 一瞬呆気にとられる 「‥え?」と声を出せるまでの ほんの束 …

幸福な夜

自由になりたいとあなたはいう そこで私はこのように伝える 「この世は自ら作り出している不自由だ」 あなたはそうかと頷き 満足げな顔で去っていく ところでこの世と …

向こうに透けてみえるもの

目の前にいるひとを愛する クリスマスの到来する街を愛する 冬の冷たい空気を愛する だけどもなにを愛しているのだろう このコンテンツを閲覧するにはログインが必要で …

使い捨てロボットが意志をもつとき-16

「自分はなんであるか」と問うてみれば、すべてが外側の情報であるとわかる。名前、性別、好きなこと、苦手なこと、出身地、身長や体型、髪型、学歴、職業、特技、誰の子で …

使い捨てロボットが意志をもつとき-15

無限の空間がある。それはエネルギーで満たされている。私たちがその空間のある部分をみれば、そこになにかが見えてくる。それが豊かさである。そのようにしてこの現実は現 …

使い捨てロボットが意志をもつとき-11

ここからは大功を成す者たちが知る「そのこと」の核心に迫っていこう。 ところで先のボイルの独創的な仮説は、前にも話したように当時の世間には理解されずに、自らの「懐 …