「 ゼロ 」 に関する一覧を表示中

すべてが変わり続けるなかで(前編)改訂4

今回はあなたにとって最も身近でありながら最大の謎でもある、「自分」について考察しよう。 つまり人間の精神はいかにして生まれ、そしてどうして自分の精神はいまこのよ …

素敵な世界はその手の中から

妻の友人が自ら考案した 画期的なシステムを採用した あるお店をオープンした 開店祝いに伺ってきたのだけども 他にも彼女の知人たちが集まっていた そのなかで同じ事 …

迷いを超える

水道が故障したら水道屋に頼む 歯が痛くなったら歯医者にいく 法律の相談は弁護士だね 彼らに任せればもう安心だ 相棒ともいえる道具を輝かせて テキパキと仕事をして …

問題はそれ自体では解決しない

前回の手記でも話したように、ひとつの言葉はそれ単体では意味を持つことができず、文脈のなかにおいてのみ特定の意味を持つことができる。他との関係のなかで役割を与えら …

シンクロニシティの世界

不幸な思いが続いたり、思い通りに行かなかったり、上司が嫌で転職したのにまた同じような上司がいたり、新しい恋人ができても同じ顛末になったり、そんなさえない人生を繰 …

罪を償うために

あなたが死んだら この世界を誰が体験するのか 残されたひとたち? その残されたひとたちが 後を引き継いでいることを どうやって知るのだろうか これはシンプルな死 …

私たちが永遠の命であるということ

いろんな職業があって いろんな考え方がある 輝いている人や満ち足りている人 苦しんでいる人など いろんな人生があるようにみえる だけども人間のあり方としてみた場 …

ピクニック

緑いっぱいの 春の丘を歩いてきた 私たち以外は誰もおらず 時間が止まっているかのように 静かだった 少し前を歩く妻の リュックを背負った背中や 彼女の足跡 それ …

思い出の管理人

幸せであるときほど 幸せを感じることができないという 不幸な癖がついている 毎回しばらく後になってから 「ああ、あの頃は幸せだったな」と思う もちろん幸せになり …

心の逃げ場をつくらない

なんでもそうだけども 不都合な出来事が起きたとき 「まだ自分にはこれだけ残ってる」と 余力に気持ちを委ねてはならない たとえばお金はその典型であるし 仕事上の何 …