「 ゼロ 」 に関する一覧を表示中

この世は心の様子が起きたもの

どんなに歪な容器に水を注いでも 水面はフラットが保たれるが それと同じようにこの宇宙は 「過不足のない状態」を保持している そのことは私たちの人生に常々現れてい …

私たちは何者なのか(5)

最高にワクワクする人生とはどんなものだろう。それはやはり遊びでも仕事でも恋愛でも、自分でやりたいことを作り出して、そしてそれを実践していくことである。でもなぜや …

私たちは何者なのか(4)

私たちの正体は時代ごとの思考であると話してきた。思考の外側に「自然の世界」を措定したとき、その自然の世界を包む巨大なガスのようなもの、そのガスのなかで私たちは「 …

生活苦という幻想から抜け出す

余裕のある生活を送ることは良いことだ。だけども余裕を生みたいがために何かをするというのは転倒している。それは「見えない制限」のなかで足掻いているだけとなる。よっ …

不幸であるから幸せがある

本当に幸せなときとは 自分がそうであることを 自覚できないものだ 白い机のうえに 同じ色の白い紙切れを置いて どうして判別できるのか 白い机を知るには 紙切れは …

しゃぼん玉がはじけるとき

他人と接するときの最良の方法とは、目の前のその相手とは「自分の心が映されたもの」だと認めながら関わることにある。 どんな人であれどんなシチュエーションであれ、相 …

思い出のなかで生きている

その人や事物をみるのではなく その関係だけをみるのだ すると世界はどのようだろう 細かなことにこだわるのは 相手や自分をみるからであり その両者が釣り合っている …

迷子を保護する

世界の中で生きていると 何もわからなくなる 人々を疑わなきゃならないし 曲がり角の向こうから どんな問題がやってくるのかと 身を潜めていなきゃならない いつも不 …

問題は気づきのために起こる

生きてりゃ問題事は起こる だがそれはチャンスだと思うことだ 人は問題が起こると 2つの選択をすることができる ひとつはそこから自由になろうとすること つまり多く …

人は何に恐れているのか

私たちは働いていようが、考え事をしていようが、何かに楽しんでいようが、眠っていようが、決して「あるもの」から離れられないでいる。 今回はその「あるもの」について …