「 人間関係 」 に関する一覧を表示中
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温もりのなかで生きる
たとえば会社や友人の誰かを 「あの人はいい人だ」 「あいつはいいやつだ」と評価したりするだろう だがそのように「いい・わるい」でみるとき 自分の基準に相手を当て …
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日々
運命の出会いなんていうけども 人生で出会えたすべての人がそうなんだよ もちろん素敵な出会いもあれば 出会いたくなかった相手もいるだろう だがそうであるからこそ …
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向かい風
風のない日でも 走ってみれば風を感じる 自転車ならもっとわかりやすいね 風が心地いい だがそれは自分にぶつかってくる風であって 前に進もうとするだけ ぶつかり続 …
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別人が現れるスイッチ
私たちの心は刺激にとても弱い 悪い刺激だけでなく 良い刺激もそうで 刺激というのは 目に映るものだったり 心に作用する他者の言動だったり そんな外側からやってく …
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光とその光に照らされた者
幼少からみんなと同じことをやっていたのに 自分だけがどうも見劣りする 運動も遊びも服装のセンスも なんだか自分だけがへたくそで よく馬鹿にされていたとしよう 仲 …
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見えているものと見えない何か
夫婦や恋人同士 親しい仲間や職場の人たち そのように他者同士がひとつの関係にあるときに 共通しているのは 見えないものを信じ合えているということだ 来月や来年に …
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名付け親
「なんなのあいつ、理解できない」 そう言ってあなたは誰かを非難する 外ですれ違った相手かもしれないし 家族や職場や学校の人かもしれない つまり相手の不完全さが理 …
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不確実を受け入れるには
同じことをしたのに結果が違ったりする それゆえ私たちは困惑する 前は喜んでくれたのに 今回は嫌がられたりなんかもそうだね そうして人生の出来事は不確実なものだけ …
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影絵
相手に自分をわかってもらおうとして 大袈裟な態度をしたり 悲劇の主人公のように振る舞ったりするのは まさに人間的で誰もが経験することだけども ある人はその安っぽ …
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本物の利益
“現実”はとてもシンプルで あなたがそこにこだわる限り それは現れ続ける それが現実のカラクリなんだ だから諦観するとき すべてが変わる …