「 世界 」 に関する一覧を表示中

徳と良縁

「徳を積む」という言葉があるね 一般には善い行いをすることのように理解されるが だけども 「自分はこれだけのことをしたのだから 徳の高い人間だ」というのは間違え …

おおきな木の下で

あなたはいろんな人に出会い いろんな話を聞いてきた 親や友人、学校の先生、テレビのニュース 尊敬する上司、著名人の格言 そのたびにあなたにとっての 「この世の真 …

実りある道は意外なところに開く

前回に引き続き、相談内容の重なったメールへの回答となる。 まとめてみると、 ── やりたいことがあってそのために生きていきたいけど、まったくうまくいかない。これ …

平常心を保てるようになるには

自らやることを ちゃんとやっている上での話だが ときに他人や出来事に急かされて 「どうしよう、はやくやらないと」と 落ち着かないときがあるだろう それをしないと …

「なんでもない」がどこにもない

まだあなたが子どもだった頃 幸せを感じていた様子が いくつか記憶に残っているかもしれない だがそれは大人になったいまのように なにか喜ばしいことや 褒美があった …

人と目を合わせることができない

他人と目を合わせることができなくなり、家のなかでも意識してしまい、家族にすら目を合わすことができなくなってしまった。 そんな相談がいくつかきているのでこちらで答 …

不幸な魚

良いことが降ってこないかなと 口を開けて待ってる魚がいる どうして待っているのかといえば 前に悪いことに巻き込まれていたとき ふと起きた良いことが あまりに素晴 …

意識の構造

自分を取り巻く現実について考えるより、その現実を捉えている意識を捉えなければならない。 よく話すことだけども、いま私が「呼吸」と書けば、あなたは途端に呼吸を感じ …

頑張らなくていいんだ

毎日頑張ってるあなた 明日の仕事や家事のために 今日も体を休めなければならないね だけども「休み」というのは そんなためにあるのではない そこを間違えてるから …

“信じるとき”救われる

少し前の手記のなかでも 話していることなんだけども たとえば神を信じないという人は 信じていないことを信じている だが人は 自分が何を信じているのかを知らないん …

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