「 世界 」 に関する一覧を表示中

倒れない鉛筆

バットやグローブがあるだけでそこには「野球」はない。どこを探しても見つからない。それは「自分」も同じだ。この肉体があるだけで、どこにも自分は見つからない。 また …

いまに在るひと

スピリチュアルに心酔していなくても、心に余裕があるとき自然と人は「いまに在る」ことができる。 たとえば4億円の宝くじが当選したとイメージしてみるといい。今日は会 …

成仏するということ

なれ親しみすぎて その人の悪いところばかりが目につく 家族なんかはそうかもしれないね だけどもひとりでいるときに 反省してしまうことがあるだろう その人の素晴ら …

生命エネルギーに充足する

人生を最高なものにしたいならば「肉体、精神、意識」の3つで「自分」が構成されていることを常に意識しておくといい。読み換えるなら順に「物質、社会性、生命エネルギー …

無限の可能性とは何であるかを知る

まず結果だけを追いかけて、ほら現実はこうだ、と自分のなかで決定していることに気づくことだ。そんなことをやっているから固定された現実に縛られてしまう。今後もそれが …

愛の中で

10分前、1時間前、1週間前、 何をしていたかを思い出してごらん できるだけ詳細に浮かべてみるといい 家族と話していたり 部屋で過ごしていたり 美しい夕暮れの堤 …

闇を切り裂く光の矢

努力が実って感動する それは喜ばしいことだ そうしてあなたは思う 人生は達成で満たせることこそが 幸せなのだとね だがそれは間違っている なぜなら同じ喜びに満た …

私たちとはそもそも何なのか(4)

さて最終回に入ろう。これから文中に度々出てくる「共同体」だが、それはあなたの内側につくられるものだということを忘れてはならない。人々は己の内的な宇宙、すなわち愛 …

空っぽの世界

道路の隅に 小さなお菓子の空箱が 落ちているのをみた 真ん中らへんが ぐしゃっと潰れて 静かに転がっている 箱がそこにあることに 意味はない なんの意味もない …

時代を生きるということ

生命という言葉がある。ひとりの生命は地球よりも重いなんてキャッチコピーがあったりする。だが生命とはなんだろう。これは実はここ200年ほどに生まれた概念であり、そ …