「 幻想 」 に関する一覧を表示中
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心というBGM
映画やゲームにはBGMが流れるけども 自分の味気ない日常風景に もし軽快な曲や疾走感のある曲や おっとりしたお洒落な曲なんかが添えられるなら 映像は同じままでも …
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不思議のチカラ
もしいつもどおりに眠りに入って そのまま死んでしまったと想像したら それはとても不思議に思うだろう なぜなら考える自分もいないから 死んだことは知らないし 生き …
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名付け親
「なんなのあいつ、理解できない」 そう言ってあなたは誰かを非難する 外ですれ違った相手かもしれないし 家族や職場や学校の人かもしれない つまり相手の不完全さが理 …
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安らぎの場所
己自身が死ぬことを 誰もが毎日経験している 眠りに落ちるときがそう いつ眠りに入ったのかはわからず そして夢も見ずに眠っているとき 己がどこにいたのかも知らない …
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岸辺にて
時の流れは河の流れのようなもの そんなふうによく言われるね まさにそのとおりだけども じゃあ岸辺に静かに座って 流れを眺められるのかといえば難しい なぜなら眺め …
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優しい眠り
あなたはいずれいなくなる 私もそうだ 死は恐ろしいものと考えがちだが 毎晩眠りに入るときと同じ いつ眠りに入ったのかを知らぬまま そしてまた眠っているときの己は …
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夢
人生とは夢なんだ 頭を棒で叩けば痛いが その痛いということ自体が夢 棒も頭も夢 法律も持病も人間関係も 食事も睡眠もそう すべてが夢 罪をおかせば罰せられ 自分 …
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命がみている夢
多くを望んでるわけでもないし ただ生きてるだけでいいのに そう思ってるのに なかなかうまくいかないだろう 面倒な問題が刻々とやってきたりする 全文をお読みいただ …
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抜け道が視界に映るとき
似たもの同士が集まるなんて言われるね その通りで”あなたの意識世界”は そのようにできてる 「私はあんな最低な人とは違うよ」 そう言うだ …
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太陽と愛と目と
太陽を直接見てはいけないと 教えられてきただろう 不思議なのは 太陽の光の中で暮らしているのに どうして太陽そのものを見ると目が損傷したり 失明の可能性があるの …