「 存在 」 に関する一覧を表示中

グラスはいつも満ちている

どんな人であれ 人生は山あり谷ありだけども そんななかで 心の平穏を保てる人や 人生に安定感がある人というのは たとえばグラスの水が半分残っているとき あともう …

この奇跡のなかで

たとえばお店や電話応対なんかで 「良い対応をしてもらえたなあ」と思えたとき あなたはその人が 余裕に満ち溢れてる印象を持ったはずだ つまりノルマをこなすためのコ …

あなたの美しさ

ちゃんと毎日の風景を見ておくことだ どんな小さなことも 見逃してはならない あなたがこの世を去るとき つまりこの世があなたと共に消え去るとき 雨の日もあの優しい …

大切なひと

何かを大切だと思えたりするのは どんなときだろう? たとえば自分の恋人や配偶者を 他の異性との比較においてようやく 大切に思えているようでは 話にならないわけで …

闇のなかの光

通販サイトや病院や飲食店など インターネットは大多数の意見を 得ることができるけども 実際は自らで確かめてみなければ 本当のところはわからない なぜならあなたの …

人間であるということ

どうして春になれば 芽が出て豊穣がはじまるのか 私たちは当然のように それは春だからとか 地球の自転軸が傾いているから 季節があるんだとか 学校で教えてもらった …

なぜ自分は人に嫌われるのかを問うてみる

進学や就職なんかで 新しい出会いがあったりして みている世界が大きく変わったとき それまで仲良く遊んでいた友達や 一緒に暮らしてる家族のことが なんだか恥ずかし …

忌み嫌うもののなかに宝物がある

いつか死んでしまうからという理由だけで ペットや昆虫を飼ったりさせない 親御さんがいたりするのだけども たしかにそれは悲しいことであるし また人によれば死んでし …

愛する気持ち

昼間に星はみえないように 私たちはこの平凡な日常に 奇跡をみることができない だが真昼も星は満天なんだ だからいつもそばにいてくれる人や 当たり前に思えている日 …

“ひとつ”ではなくなるとき

もらいあくびについては これまでいくつか話しているけども これだけ身近な現象だというのに (そして何十年も研究されているにも関わらず) いまだ明確な理由が解明さ …

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