「 あるがまま 」 に関する一覧を表示中

あるがままとは

流れる川においては その流れの変化を受け入れることが 安定となる だがその川で 変化せずにいようとすると 常に不安に脅かされることになる これは心の話でね 同じ …

大切にしているものがいつか助けてくれる

工作をしようとして ありあわせの材料を使ってみるが なかには役に立たない木材があったりする しかしそれはそのときそうだっただけで 別の場面では大きく役立ったりす …

あなたがいた場所

自分のことを気にしてばかりの人は 自分のいない世界が存在する たとえば職場や学校や仲間内なんかで 自分のいないところで 何か言われてたりしないだろうかとか さら …

光とその光に照らされた者

幼少からみんなと同じことをやっていたのに 自分だけがどうも見劣りする 運動も遊びも服装のセンスも なんだか自分だけがへたくそで よく馬鹿にされていたとしよう 仲 …

2つのものが1つになるとき

基本的に 信じるか疑うかのどちらかしかない 人も神も生活もね だが信じるという選択は もはや選んでいるというものでもない たとえばごく当たり前に 呼吸をしている …

意識のダイヤル

なんでも無駄なく要領よくこなせるのは 物事の本質を見抜いてるからであって それはよいことなんだけども その無駄の部分にもよいものがある それはまさに その本質で …

なんでもないもの

表面しかみえていないのは 奥深いところを見落としてしまうが 奥深いところを考えすぎてしまうと 真に奥深いものを見落としてしまう たとえば毎日の生活がそうで 当た …

名付け親

「なんなのあいつ、理解できない」 そう言ってあなたは誰かを非難する 外ですれ違った相手かもしれないし 家族や職場や学校の人かもしれない つまり相手の不完全さが理 …

不確実を受け入れるには

同じことをしたのに結果が違ったりする それゆえ私たちは困惑する 前は喜んでくれたのに 今回は嫌がられたりなんかもそうだね そうして人生の出来事は不確実なものだけ …

シャボン玉の外側

実のところ私たちは 他人によって描き出された流れに ただ導かれているだけにある ところがその流れを 自らで作ったものだと誤解し続けて 一生を過ごしていく 好きな …

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