「 不幸をやめる 」 に関する一覧を表示中
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向かい風
風のない日でも 走ってみれば風を感じる 自転車ならもっとわかりやすいね 風が心地いい だがそれは自分にぶつかってくる風であって 前に進もうとするだけ ぶつかり続 …
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救いの神は別の顔をしてる
滅多にこない近所の人が とても瑣末な用事で呼び鈴を鳴らした 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数千本の記事を自由にご覧いただけます。→ L …
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軽やかに生きていきたいなら
殺人事件を題材とした小説で 最初から犯人が知らされている作品が あったりするね それは推理小説のように犯人は誰か? という謎解きではない むしろその犯人の重たい …
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地に足をつける
誰かに自分の人生をめちゃくちゃにされたとき 怒りと憎しみでいっぱいになるだろう もちろんその相手がいなけりゃ そうじゃなかったと考えるからだが 全文をお読みいた …
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足るを知れば自由になる
たとえば、あんな高級な家に住みたいと願っているが いまの家で快適に過ごせているときがあって 結局これでいいじゃないかとなる また日頃口喧嘩ばかりの家族やパートナ …
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不確実を受け入れるには
同じことをしたのに結果が違ったりする それゆえ私たちは困惑する 前は喜んでくれたのに 今回は嫌がられたりなんかもそうだね そうして人生の出来事は不確実なものだけ …
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幸せと不幸のよき関係
人生は幸せと不幸が入り混じっている だからといって 不幸を寄せつけなくしようとすると その拒絶が幸せを不安にさせ続けてしまうだろう だから大事なのは 両者を&# …
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あのこととこのこと
「あのことさえなければ このことにずっと夢中になっていられるのに」 多くの人はそんな具合に “あのこと”に毎日を縛られ続けている そうし …
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呼吸と心を合わせる
とても幸福を感じた日だったのに 次の日は陰鬱な気分の日だった もちろんその不幸な理由があるのだろうし 昨日は幸せな理由があったからだが 全文をお読みいただくには …
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本当はここに何があったのか
どうせいつか死ぬのだから 自分の欲望のままに好き勝手生きたほうが いいじゃないかと考える人と どうせいつか死ぬのだから 毎日真面目に着実に生きていこうと 考える …