「 感謝 」 に関する一覧を表示中

いまに在るひと

スピリチュアルに心酔していなくても、心に余裕があるとき自然と人は「いまに在る」ことができる。 たとえば4億円の宝くじが当選したとイメージしてみるといい。今日は会 …

情熱

仏教に作務という修行がある 食事の支度や掃除などのことだが ただやるのではなく 「どうやるのか」という 心の姿勢が重要となる 心をこめてやれば それとひとつにな …

生命エネルギーに充足する

人生を最高なものにしたいならば「肉体、精神、意識」の3つで「自分」が構成されていることを常に意識しておくといい。読み換えるなら順に「物質、社会性、生命エネルギー …

聖なるほうへ

聖と俗について 太古より語られてきた 聖というのは 自然との調和のことで 俗というのは 欲望に塗れることだ まず人間は俗にどっぷりと浸かる 快楽を求めることもそ …

闇を切り裂く光の矢

努力が実って感動する それは喜ばしいことだ そうしてあなたは思う 人生は達成で満たせることこそが 幸せなのだとね だがそれは間違っている なぜなら同じ喜びに満た …

砂浜の足跡

仕事であれ生活であれ いまやっていることを 好きになることだ そのことを成功させようとか うまくやろうとかは一切忘れるといい ならば億劫さが消える 好きになるた …

咲き乱れる花のなかを歩く

朝起きて通勤して帰ってきて寝る。たまの休みは誰にも邪魔されたくない。そんな暮らしがずっと続く。だが続けるためには、仕事にしろ人間関係にしろ、社会のなかで「自分の …

自分と他者

たとえば外を歩いるとき「周囲の目線を気にしている」のと「自分から周囲を見ていく姿勢にある」のとでは、心の状態が真逆にある。「自分を見ているか」、「自分が見ている …

最初から全部持っている

他人の目で自分を見ていないかな 嫌われたくないとか 価値ある人物だと思われたいとか 会社なんかはもちろんだろうし 街を歩いているときでさえも カチコチかもしれな …

人間を知る(3)

生物レベルの自然の世界 社会という神話の世界 この2層の土台の上を 私たちは生きている 自然世界のサイクルはそのまま 人間社会的な見方に変えて現れる それが「日 …