「 心 」 に関する一覧を表示中

すべては裏返しに起こる

たとえばみんなに 素敵な人だと思われたいならば 惨めな思いをすることになるだろう 金持ちになることが夢ならば いつまでも貧しい思いを続けるだろう 幸せになろうと …

新しい世界に移住する

同じ環境で生きていると そこでの常識や考え方に染まる それが人間というものだ たとえばこれを読んで 「へえ、そうなのか」とか 「親と考え方ちがうのに?」とか そ …

とても大きなもの

身近なひとを失ったときに なにか大きなものが そこに現れる 亡くしたり 失恋したり そんな経験があるならば そのとてつもない なにか大きなものを 知っているはず …

使い捨てロボットが意志をもつとき-17

夏に川遊びへいくと、直射日光に照らされた石が火傷しそうなほどに熱くなっている。しかし冬には凍傷しそうなほどに冷たくなる。自然は強度の変異のありのままを私たちに現 …

使い捨てロボットが意志をもつとき-16

「自分はなんであるか」と問うてみれば、すべてが外側の情報であるとわかる。名前、性別、好きなこと、苦手なこと、出身地、身長や体型、髪型、学歴、職業、特技、誰の子で …

使い捨てロボットが意志をもつとき-13

前回に続いて、現実や思考、そして心の仕組み、さらに現実を自在に創造していくという話を続けていこう。 同じ色を指さすのに? あなたの知っている「赤色」は、私の知る …

使い捨てロボットが意志をもつとき-12

思考について考えよう。 人は思考に振り回されているが、思考そのものをどのように捉えるかに思考を向けるとき、そこから解放される。そこで第一にあなたが理解しておかな …

使い捨てロボットが意志をもつとき-7

人間の毎日をひと言で表すなら「面倒」以外の何ものでもない。やらなければならない義務感に追われて、そして「人間的な手続き」の繰り返し。たとえば対人関係、労働、支払 …

使い捨てロボットが意志をもつとき-4

事実世界について考察してみよう。肉体は細胞から構成されているがその領域まで尺度を下げてみれば、つまり生物学でみる世界には「自由」という言葉がないことがわかる。す …

使い捨てロボットが意志をもつとき-2

前章の最後で話したダイナマイトに入る前に、もう少し人間世界についての理解を深めておこう。大事なのは、いかに社会の要求に適応していくかではなく、現実なるものがいか …