「 観照 」 に関する一覧を表示中
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あるがままとは
流れる川においては その流れの変化を受け入れることが 安定となる だがその川で 変化せずにいようとすると 常に不安に脅かされることになる これは心の話でね 同じ …
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明るい道
未来はいまの連続であって その気づきは「永遠のいま」にも通じている だからたとえば 今日は努力したけど明日も明後日も同じように 疲れ果てるのかと考えてうんざりす …
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不確実を受け入れるには
同じことをしたのに結果が違ったりする それゆえ私たちは困惑する 前は喜んでくれたのに 今回は嫌がられたりなんかもそうだね そうして人生の出来事は不確実なものだけ …
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一番大きなものに従ってみる
たとえば学校の校則や 勤務先の社則に違反すると罰せられる だがそのつもりはなかったのに 不運が重って違反してしまうときがある 学校や会社が寛容でなければ そんな …
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新しいコピー
永遠で完全なるものがある だがそれは直接に見たり 触れたりすることはできない 己が見たり触れたりしているのは その永遠で完全なるもののコピーであり つまり反射し …
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影絵
相手に自分をわかってもらおうとして 大袈裟な態度をしたり 悲劇の主人公のように振る舞ったりするのは まさに人間的で誰もが経験することだけども ある人はその安っぽ …
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岸辺にて
時の流れは河の流れのようなもの そんなふうによく言われるね まさにそのとおりだけども じゃあ岸辺に静かに座って 流れを眺められるのかといえば難しい なぜなら眺め …
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エゴではないもの
「ありがとう」と伝えるとき 単なる社交辞令で済まされてないかな たしかに自分にとって都合の良いことを 相手がやってくれたとか物事が展開したとか そんなとき「あり …
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現世を外側から眺められたなら
昨日のあなたはここには存在しない それはどういうことか さっき買い物をしていたあなたも存在しない それはどういうことか あるのは買い物をしていた自分の記憶だけ …
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輪廻と永遠
あなたはその街や時代に生まれ “言葉”をもらいながら育ってきた 物の名前だけじゃなく 考え方や価値観もそう たとえば誰かの態度に腹を立て …