現実という幻想に気付く手記。日々追加。

向かい風

風のない日でも 走ってみれば風を感じる 自転車ならもっとわかりやすいね 風が心地いい だがそれは自分にぶつかってくる風であって 前に進もうとするだけ ぶつかり続 …

救いの神は別の顔をしてる

滅多にこない近所の人が とても瑣末な用事で呼び鈴を鳴らした 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数千本の記事を自由にご覧いただけます。→ L …

ちゃんとしてる人

人は身なりを整える 美容室へ行ったり シャツにアイロンをかけたり もちろんそれが社会のマナーでもあるからだが しかしそうなると 整っていない姿を 外で見かけるこ …

時間を超えた贈り物

あのときあれをやっていてよかった それがいまの自分を救ってくれた たとえ気づいてなくても 過去に積み重ねていたことが 見えない基盤になっていたりするもので 全文 …

あなたはあなたと出会う

新しい環境に望むのは 気の合う人がいたらいいなとか 心機一転できたらいいなとか そんな感じだけども 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数千 …

健気な生命たち

頑張ってる、という姿には どこか悲しい響きがある なぜなら それが報われるかどうか わからないからだ そう、先のことはわからない 全文をお読みいただくにはご入会 …

出口の鍵

一回やってみたら それまで思いもしなかったことが みえてきたりするものでね いつかやろうとは思っていたが 結局やれてなかったり 中途半端で終わらせて 最後までや …

軽やかに生きていきたいなら

殺人事件を題材とした小説で 最初から犯人が知らされている作品が あったりするね それは推理小説のように犯人は誰か? という謎解きではない むしろその犯人の重たい …

不思議のチカラ

もしいつもどおりに眠りに入って そのまま死んでしまったと想像したら それはとても不思議に思うだろう なぜなら考える自分もいないから 死んだことは知らないし 生き …

出会いの旅

どの街で暮らしても 似たような風景がある 長いドライブの果てに 新しい街にやってきても さっきの街と同じにみえたりする どこまで進んでみたところで 何からも離れ …

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