現実という幻想に気付く手記。日々追加。

回復は自然にまかせるのがいい

たとえばあなたがお店をはじめたり 会社を設立したりするとき 最初にいくらかの出費が必要となる 開業資金だね それによって事業を はじめることができるわけだが 毎 …

切り抜かれた霊魂

会話のなかに挟んだひと言が 相手を傷つけていたみたいな そんな経験があるかもしれない あなたに悪気はなかったし 言ったことさえもあまり覚えていない つまりあなた …

貪るほど貧しくなる

人に腹を立てたり憎んだり また己はダメな人間だと自己嫌悪に陥っているとき つまり怒りを撒き散らしてるときや 自分を惨めさの中に突き落としているとき 実は気持ち良 …

はじめは大きな道から

みんなと同じことをやれば かならずうまくいくわけではないけども 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数千本の記事を自由にご覧いただけます。→ …

救い

このまま進めば悲惨な結末になる それは薄々わかっているが 後戻りができないところまで来てしまって ほのかな希望だけを頼りに進み続けているとしよう そんなときの私 …

水を得た魚

心がモヤモヤしてるときに ピクニックなんて行く気になれないし 不安に駆られてるのに ペットと戯れることなんてできない 終わらせなきゃならない仕事があるのに 散歩 …

力の使いどころ

いつもの悪い癖が出て大恥をかいたり 取り返しのつかない失敗をする 「自分のこの性質のせいで人生は台無しだ」と 落ち込んで嘆いて苦しんで もう二度と繰り返さないと …

大切に思うとき

ボールペンやスリッパや 壁やカーテンなど まわりにあるあらゆるものを 大切に思ってみることだ 本棚や靴や食器も 空気や光や音や動きも ひとつひとつ順にみながら …

一度でいいからやってみたかった

「一度やっておきたかった」と 後悔することがあるだろう たとえば子どもの頃の夏休みのように 残りの時間を 同じように過ごし続けるのじゃなくて 自由なそのときにし …

通過

恐ろしいものを避けるため いろんな方法を考えて そしてそのたびに独自の道を切り拓こうとした ところがその道はいつも行き止まりだった それ以上前に進めない 脇に穴 …

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