現実という幻想に気付く手記。日々追加。

最愛の人や天職と出会う

楽しいと思えるものには二種類あって ひとつは新鮮な驚きとしてやってくるものだ 「やってみたら楽しかった」とか そんな日頃体験する偶然の産物だね だがこの楽しさは …

私たちがいるから大丈夫

かなり前にラジオだったかで 語られていた話なんだけども ある夫婦に子どもが生まれて ところがやがてその子に障害があることがわかり 全文をお読みいただくにはご入会 …

快楽回路

私たちの神秘のひとつに「癖」がある 癖とは本来の自然的なあり方ではなく その環境においてそうなったもののことだ 植物も育った場所で固有の癖がついたり 車も運転の …

それは不幸ではなかった

誰であれ人生でこれ以上ないほどの きわめて猛烈な不幸に遭遇したりする もちろん不幸の度合いは その人の主観的な絶対値であるから たとえば不幸な自分からみて 「私 …

大きなことを実現するただひとつの方法

どんなに大きなものであれ 小さなものの集まりでできてる だからどこか問題が見つかれば 大きな全体を修正するのではなくて 小さなユニットを直すこと それが原因をみ …

救いは救いを生み出す

スピリチュアルや宗教だけでなく ビジネス書や童話の絵本にしても スポーツの技術書や 自然界を解説する科学理論だってそうだが この世にはいろんな”教え …

山道でみつけた足跡

読書というのは ひとりで読み進めていくものだから 孤独な作業にあるのだけども まさにそれゆえに いまも元気な友人であっても もう会うことのできない故人にしても …

“ひとつ”ではなくなるとき

もらいあくびについては これまでいくつか話しているけども これだけ身近な現象だというのに (そして何十年も研究されているにも関わらず) いまだ明確な理由が解明さ …

大きな船

窓のそばに机があって そこで本を読んだり 書き物をしたりするのだけども 少し体を傾けて 窓越しに空を眺めてみれば 雨だったり 陽がさしていたりと 天候の様子がわ …

魂の目的を見失わないこと

人生の可能性は 選択肢の多さで決まると 私たちは考えるけども 実際はそうじゃない 人生が前に進まないのは むしろ選択肢が多すぎるからにある 全文をお読みいただく …

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