「 無為自然 」 に関する一覧を表示中

自分や他者を愛するということ

自分を愛すること、つまり「自己愛」という言葉がスピリチュアルでよく用いられるね。だが言葉の意味に囚われて「自分を愛するってなんだかよくわからない」とか「ナルシシ …

光の世界(後編)

実は前回で終わらせる予定だったんだが、文量が増えてしまってね、ここまでを軽くまとめておこう。 生体リズム(サーカディアンリズム)は自律的に動き続ける。つまりリセ …

エンドロール

パッケージに期待して借りたのに 退屈だった映画は多いだろう 最近は内容よりも 宣伝を派手に打つことで 注意を集めようとするから 特にそんな経験が多いかもしれない …

世界は一緒に動いている

時計の裏蓋をあければ たくさんの歯車が連結して動いている これをあなたの現実世界として 置き換えてみよう つまりこの世は無数の歯車が 噛み合って動いているという …

世界は一冊の書物である(前編)

何かを考えるとき、当然その対象がある。誰かのことだったり、何かの心配事だったり、いま着手している家事や仕事のことだったり、心の中のことであれ、事物であれ、考える …

魚の目に水見えず(後編)

さて前回までに話した人間世界における「日頃の心がけ」を並行することで、瞑想的なライフスタイルはより実質的なものとしていくことができる。 このコンテンツを閲覧する …

魚の目に水見えず(前編)

今回は2回にわけて、私たちの本当の姿である「大いなるエネルギー」について、風水や人間関係、お金のめぐり、悪いものを見定める直感力、その他いくつかの秘訣を交えなが …

流れるように生きる

私たちが最も勘違いしているところ、それは「自分が何かを話している」と信じているという点にある。誰かと会話をしているとき、またひとりで心のなかで考え込んでいるとき …

幸せとひとつになる

何を手に入れても何にトライしても、生きていることの実感を伴わなければ、どれも虚しいことになる。 恋人や家族と過ごしていても、仕事や研究をしていても、街や公園を散 …

常にパーフェクトであること

人生は苦労が多いし 遠回りばかりだろう どうしてもっと早く到達しないのか どうしていまになってわかったのか あのとき別の選択をしてればと いつも後悔をしている …