「 永遠 」 に関する一覧を表示中

倒れない鉛筆

バットやグローブがあるだけでそこには「野球」はない。どこを探しても見つからない。それは「自分」も同じだ。この肉体があるだけで、どこにも自分は見つからない。 また …

晴れた日

それはとても晴れた日だった 今日は自分の葬式の日だ ところが自分は死んだというのに 世界は滅びる様子はない ただ、涙する家族や ご近所さんの姿を眺めていると 生 …

幸せの扉

なにが人生を制限してるのかといえば、それは生まれでも環境でもない。自分のためらう心なのだ。だけども自分ひとりのことなら、みんなわりとためらわずにやってのける。暴 …

いまに在るひと

スピリチュアルに心酔していなくても、心に余裕があるとき自然と人は「いまに在る」ことができる。 たとえば4億円の宝くじが当選したとイメージしてみるといい。今日は会 …

情熱

仏教に作務という修行がある 食事の支度や掃除などのことだが ただやるのではなく 「どうやるのか」という 心の姿勢が重要となる 心をこめてやれば それとひとつにな …

人生の罠を回避する

映画や漫画を大分すれば、人間ドラマな作品は心の葛藤がメインであり、単純なスカッとするような作品は行動がメインであるといえる。 無論、人間ドラマを描いたものはネガ …

成仏するということ

なれ親しみすぎて その人の悪いところばかりが目につく 家族なんかはそうかもしれないね だけどもひとりでいるときに 反省してしまうことがあるだろう その人の素晴ら …

苦悩を解放する

どうにもならないような面倒ごとを背負ったとき、重い気持ちが辛いからといって、無理に良い風に解釈しようとしてはならない。 そうした思考的な縛り付けは、それを維持す …

自分を殺さず生きるということ

愛と自由は同じものだ やりたいことを 愛は何でも許してくれる だがそれは 自分のわがままを聞いてほしい というものじゃない そのように考えてしまうと 「誰からも …

生命エネルギーに充足する

人生を最高なものにしたいならば「肉体、精神、意識」の3つで「自分」が構成されていることを常に意識しておくといい。読み換えるなら順に「物質、社会性、生命エネルギー …