「 生命 」 に関する一覧を表示中

猫が星空をみていた

窓辺にちょこんと座って 猫が星空をみていた その光景を私はみていた 猫がなにを考えているのか そういうことに人はとらわれる このコンテンツを閲覧するにはログイン …

使い捨てロボットが意志をもつとき-10

先に進む前に「無意識の殻」についてもう少しだけ深めておきたい。その原理を考察するにあたり、現実の生成や、一目惚れ、自分の性格、そして釈迦の悟りなどを扱ってみたの …

終わらない前夜祭

自分はだめな人間だと 思っていないかな 部屋の片付けもできないし うまくできないから 料理もやる気がしない そんな姿をみて 旦那さんにどやされる あなたは思うわ …

第六感をものにする

人間をものすごく抽象化してみてたら 口と肛門しかない、 いわば摂取と排泄の1本の管となる もちろん尿道口や汗腺でもいい 肺における空気の出入りでもいい つまりイ …

幸せの実現

やりたいことをやっているはずなのに いつも満たさずに 焦りと緊張感のなかにある それは自由の意味を間違えているからだ あれが手に入ったら 自由になれるとか あそ …

最後の者

仏壇やお墓に手を合わせる機会があるなら 彼らの生前を偲び そしてそのたびに 「この世にはもういない」 ということを再認識するといい この世にはもういないという不 …

自由の意味について

スピリチュアルな文献などで「起こることは起こる、できることは何もない。ただ変化に身を任せなさい。」といったような言い回しがよくされる。 これは確かにそうなのだけ …

思い出のなかで生きている

その人や事物をみるのではなく その関係だけをみるのだ すると世界はどのようだろう 細かなことにこだわるのは 相手や自分をみるからであり その両者が釣り合っている …

「不幸の檻」から出る

物事に関わるとき それに意味があるのか 無意味なのか 人々はそんなことに囚われて 効率ばかりを求めた暮らしをする 無駄がなく快適であるのは 別に悪いことではない …

舞台役者

先日テレビを観ていたら ある舞台役者のインタビューをやっていた 「大勢の客の前で毎日別人のふりをする というのは大変じゃないですか?」 その役者はこう答えていた …