「 他者 」 に関する一覧を表示中

信じる力が自分を救う(中編)

前編からの続きとなる 探求のなかで感得した 「理由のない確信」が人生を変える鍵となった というところからだね   7.時を超えて流れ続ける光 もちろん …

信じる力が自分を救う(前編)

実はなくしていないのに ひとはいつも探している それはここにあるのに 目の前にずっとあるのに どこにあるのかわからずに 途方にくれている だからその手がかりを …

みんながいること

小説のなかに様々な人々が登場する 出会いがあって それぞれが何かを話したり 悩みを抱えていたり そうして物語は紡がれていく でもそれはとても不思議なことだ ただ …

愛の中で失恋をする

聖書には読みかたがあって そのまま読むと 壮大な神話にしかみえないけども あれは人間ひとりの世界を描いている つまり最初のページから最後まで あなたのことを書い …

とても大きなもの

身近なひとを失ったときに なにか大きなものが そこに現れる 亡くしたり 失恋したり そんな経験があるならば そのとてつもない なにか大きなものを 知っているはず …

大切なひとと永遠に結ばれるために

失恋したときや死別してしまったとき どうして悲しいのか 考えてみたことがあるかな 大事なひとがもうこの世にいない もう自分のそばにいない それは失恋も死別もおな …

使い捨てロボットが意志をもつとき-16

「自分はなんであるか」と問うてみれば、すべてが外側の情報であるとわかる。名前、性別、好きなこと、苦手なこと、出身地、身長や体型、髪型、学歴、職業、特技、誰の子で …

使い捨てロボットが意志をもつとき-14

全体という立場からみて、はじめて部分の存在が明らかになる。これは大事なことだ。恋愛や人間関係、お金や仕事など、人生におけるすべてのことにおいてそうである。だが人 …

使い捨てロボットが意志をもつとき-12

思考について考えよう。 人は思考に振り回されているが、思考そのものをどのように捉えるかに思考を向けるとき、そこから解放される。そこで第一にあなたが理解しておかな …

使い捨てロボットが意志をもつとき-11

ここからは大功を成す者たちが知る「そのこと」の核心に迫っていこう。 ところで先のボイルの独創的な仮説は、前にも話したように当時の世間には理解されずに、自らの「懐 …