「 自分 」 に関する一覧を表示中

潜在能力を自在に発揮するには

無意識的な活動をそのままにしておくのではなく「自分が無意識の存在である」ということを知ること、それが「意識的に在る(私は在る)」ということである。 これを正しく …

何もないところに

お菓子を口に放り込むと 味がひろがる 何もなかったところに 味がうまれる でもすぐに消えていく 氷を触ると 指はその冷たさを感じる 何もなかったところに 感触が …

使い捨てロボットが意志をもつとき-9

いつみても毎日を楽しそうに暮らしているひとたち、どこへいっても愛の花々で敷き詰めらているような世界にいる仲睦まじい恋人たち、愛ある暮らしに満たされた仲の良い家族 …

使い捨てロボットが意志をもつとき-8

では実践に入っていこう。ここまでの話をちゃんと飲み込めているならば、現実は「変更」されるものではなく、現実は「生成」されるものであることが頭にあるはずだ。これぞ …

使い捨てロボットが意志をもつとき-4

事実世界について考察してみよう。肉体は細胞から構成されているがその領域まで尺度を下げてみれば、つまり生物学でみる世界には「自由」という言葉がないことがわかる。す …

3の法則(中編)

次の「3の法則」は空間に関するものだ。「単数・複数・全体」であり、以前別の手記で話した「尺度(スケーリング)」のアプローチがこれにあたる。自分が対象としているも …

人と関わっていくために大事なもの

相手の目を見れない そんなことはないだろうか まっすぐに相手をみて 話をすることができないみたいなね たとえば奥さんや旦那さん 両親や兄弟姉妹 友人や恋人同士な …

内なる楽園を開拓する

全体性と個人性 言い換えれば「聖と俗」 そのシーソーがある 人間はどちらへも傾けることができる 無論「傾ける」ということ自体が 俗なる世界での話となる 本書の手 …

言葉のやりとり

白い紙があって そこに文字が一つずつ現れていく そういうのをイメージしてみよう 熱を加えると 字があぶり出されていくとか 目の前のひとが ゆっくり何かを書き出し …

自由の意味について

スピリチュアルな文献などで「起こることは起こる、できることは何もない。ただ変化に身を任せなさい。」といったような言い回しがよくされる。 これは確かにそうなのだけ …