「 思考 」 に関する一覧を表示中

安心して取り組めば問題はすぐに解決する

どんな人であれ、必ず何らかの欠如を抱えて生きている。それは生まれ持った場合でもあるし、人生の途中からそうなる場合もある。 生まれながらの身体的な問題もそうである …

ネガティブ思考のプロセスを変える

人間は「言葉の次元」と「一なる次元」の 両方にまたがって生きている 私たちは言葉の次元によって 心の解釈の世界を生きている 「そこにあるものは何々だ」 「いま自 …

問題はそれ自体では解決しない

前回の手記でも話したように、ひとつの言葉はそれ単体では意味を持つことができず、文脈のなかにおいてのみ特定の意味を持つことができる。他との関係のなかで役割を与えら …

罪を償うために

あなたが死んだら この世界を誰が体験するのか 残されたひとたち? その残されたひとたちが 後を引き継いでいることを どうやって知るのだろうか これはシンプルな死 …

鏡のない世界

他者や社会との関わりのなかで いろいろなことを感じるだろう 嬉しいことがあったとか 嫌な思いをしたとか だから良いことを求めて 嫌なことを避けようとする そのせ …

唯識と脳と現実変更(6)

右脳的生活が深まるにつれて、この世が本当はどのようなところであるのかを知るようになる。釈迦はそれこそが悟りの境地であるとして「涅槃」や「菩提」と呼んだ。 この2 …

人生をリセットするには

人間の世界とは「再帰的」なものである。つまりある土台ができたらその土台のうえで繰り返されて積み上がっていく。身近なところでは会話がそうだね、あるテーマがあってキ …

祝祭のマイムマイム

ひとは無意識に支配されている 無意識が人間そのものであるからだ あなたの知る 世渡りが難しくて暮らしにくくて 人々はけちであって抜け目がない それが人間の世界だ …

憑きものを落とす

「最近、悪いことばかりが起こる」と感じているならば、それは「良いことばかりが起こる」と言っているのと同じであることに気付かなければならない。 なぜなら「ただ起き …

信じる力が自分を救う(後編)

究極の問いとは 「汝を知れ」ということにある 私は誰なのか 何者なのか 当たり前のように生きているこの世とは 本当はいったいどこなのか そこに気づくかどうかなの …