「 それ 」 に関する一覧を表示中

愛の中で失恋をする

聖書には読みかたがあって そのまま読むと 壮大な神話にしかみえないけども あれは人間ひとりの世界を描いている つまり最初のページから最後まで あなたのことを書い …

とても大きなもの

身近なひとを失ったときに なにか大きなものが そこに現れる 亡くしたり 失恋したり そんな経験があるならば そのとてつもない なにか大きなものを 知っているはず …

幸福な夜

自由になりたいとあなたはいう そこで私はこのように伝える 「この世は自ら作り出している不自由だ」 あなたはそうかと頷き 満足げな顔で去っていく ところでこの世と …

幸せの実現

やりたいことをやっているはずなのに いつも満たさずに 焦りと緊張感のなかにある それは自由の意味を間違えているからだ あれが手に入ったら 自由になれるとか あそ …

今日あなたは一体何をしていたのか

だいたい決まった時間に お風呂やベッドに入っているだろう そのとき 「もうあれから1日経ったのか」と 愕然したりしていないかな いったいこの24時間 自分は何を …

ジャングルの中心で愛に笑う

この世はたくさんの物やサービスがある つまり何かを生み出す道具はごまんとある ホームセンターや家電店へいけば 最新式の利便性を備えた商品が並んでるし 学校や本は …

流れる粒子のなかであなたは夢をみる

あなたは「外」からの刺激を 五感を通じて心のなかで それを認識として浮かべている 五感、すなわち 目・耳・鼻・舌・肌 それらが通り窓となって 刺激を認識しそれを …

現実はなぜあるのか

あなたが自己自身を見出すことのできるものは、すべて「聖なるもの」となる。本であれ音楽であれ香りであれ。人々であれ仕事であれ日々の暮らしであれ。 だがそれら事物に …

おばけの世界

本書はたくさんのことを取り扱っている。お金のことや恋愛、会社などの人間関係、それに健康のことなど。またそれらを宗教や社会学、哲学や科学などを使って話をするが、そ …

楽園へのチケット

いま目の前に世界があるだろう 視界に広がる光景や 周囲を取り囲む音 指先の感触なんかがそうだ それらはあなたから見える世界だ だが自転車に乗っているとき あなた …