「 自己想起 」 に関する一覧を表示中

自然界と人間界

もしあなたが自分自身を生きなければ それは空っぽの存在のままとなる 雨風に侵食されるだけの 自然的な物体でしかない 人間には魂があるというが それは正しい言い方 …

人間はなんのために生まれてくるのか

人生がどんなに厳しい状況だとしても いつも何かを始めることができる これを覚えておきなさい 人間はなんのために生まれてくるのか それは何かを始めるためだ つまり …

問題は気づきのために起こる

生きてりゃ問題事は起こる だがそれはチャンスだと思うことだ 人は問題が起こると 2つの選択をすることができる ひとつはそこから自由になろうとすること つまり多く …

あなたが花を咲かせている

現実というのはあなたの心が 自らの知っている物事に 置き換えてみているものである この世には「知ったもの」しかないだろう 異国のどんなに辺境な場所へいっても そ …

操りの糸を断ち切る

何事も焦ったら負けである。 焦りというのは外側に操られているという状態にあり、それはあなたに最低の人生を歩ませる結果になる。だからその操りの糸を断ち切らなければ …

ジャングルの中心で愛に笑う

この世はたくさんの物やサービスがある つまり何かを生み出す道具はごまんとある ホームセンターや家電店へいけば 最新式の利便性を備えた商品が並んでるし 学校や本は …

できるひとになるには

人前で慌ててしまったり パニックになったり まあそんなことの繰り返しで いつからか人前に出るのが怖い 緊張してしまう だから余計にまた 同じ失敗をしてしまう 会 …

あなたは何者なのか(5)

まとめにはいろう。 世間のなかで生きていながら、いかに独自世界を描くことができるか、そしてそのイマジネーションを世界全体に彩るには、どうすればよいのか。その仕組 …

あなたは何者なのか(2)

前回まで世界は心の中に浮かんでいるものであること、そして「自己意識」とは人々や物を配置する空間であり、そしてその空間を活動的なものにする時間であると話した。 空 …

あなたは何者なのか(1)

いまそこに世界が広がっている。あなたの見たままにある。周囲の音も聴こえるまま、肌への感触もその通りのままだ。それは偽りではない。どんなに拒絶したい光景でも、それ …