「 自己想起 」 に関する一覧を表示中

鳥カゴ

他人の目を気にしてしまう そんな相談をよくもらうけども なにもおかしいことではない なぜなら誰もが他人の目を意識しているからだ 言いかえれば互いにそうやって 見 …

信じるか疑うか

なにかを信じるということ なにかを疑うということ 人は常にその両極に揺れ動いている 恋人や友人に対して また自分の未来や いましていることが 正しいのか間違えて …

星空と大地のあいだ

あなたは「自分」ではない、と仏教やスピリチュアルでは伝えられる。「自分」とは日頃当たり前のように意識している自分のことだ。 確かに名前も性別も国籍も育った環境に …

世界の方から己の現実を変える方法

ここしばらく同じ傾向の質問や疑問がメールで届いているので、手記にまとめておこう。先にすでに返信させてもらった人には一部同じ言い回しが含まれることは先に断っておく …

ヨミガエリ

キリスト教には「父、子、聖霊」という三位一体(トリニティ)の教理があり、ヒンドゥー教には「創造(ブラフマー)、繁栄(ヴィシュヌ)、破壊(シヴァ)」とした三神一体 …

潜在意識を活用して気軽に生きる

物事をスマートに進めていく方法について 私なりの方法を残しておくよ まずは私たちが物事について 思考作業をする意識空間である 「表層意識」の原理を押さえておこう …

世界は一冊の書物である(前編)

何かを考えるとき、当然その対象がある。誰かのことだったり、何かの心配事だったり、いま着手している家事や仕事のことだったり、心の中のことであれ、事物であれ、考える …

いまを生きると必要なすべては保たれる

昔、親しかった人が最期にこう言った。 「結局何もできなかったけども、何かができそうな気がするとワクワクしていたことが楽しかった。ああ、それが全てだったんだ。」 …

目覚めのスイッチ

スイッチが入るというときがあるだろう テキパキ動き始めて その勢いのままに 様々なひらめきが起こる それは日頃自分を覆っている モヤモヤした意識状態が取り払われ …

なにもいらないし、なにもこわくない

どんなことも小さな対象に閉じ込められるのではなく「全体として動いていている」という実感を持つことだ。ただそれだけであなたは守られ、どんどん幸せになれる。 街で歩 …