「 因縁生起 」 に関する一覧を表示中

「不幸の檻」から出る

物事に関わるとき それに意味があるのか 無意味なのか 人々はそんなことに囚われて 効率ばかりを求めた暮らしをする 無駄がなく快適であるのは 別に悪いことではない …

本書を読むときに注意すべきこと

多くの人々が本書を自分の世界に生み出している。だが各々の独自世界ゆえ、手記の見え方は千差万別となる。 あなたの見ている「世界の見え方」がこの世のすべてであり、そ …

望みの世界で暮らすには

夢を実現するのに絶対にしておくべきことがある。それは日頃から夢見ていることだ。 眠っているときの夢は気にしていることがでてくる。つまり心で思っていることがそのま …

手紙

母からもらった手紙がある。 よくある柄の便箋に手書きの文字だ。もう二十年も前のもので当時の私を労う一筆が記されている。 頑張りなさい。お母さんも頑張ってるからね …

世界は鏡

たとえば相手が遠回しに 自分に文句を言っているように 聞こえるときがある あなたは腹が立つわけだ だが相手は本当に「そのつもり」で 言っているのだろうか? あな …

見方を変えるということ

世界はあなたの見方ひとつだ。見方を変えることでそれまで見えていなかったものが現れてくる。だが心が豊かではないからといって、じゃあお金持ちになるにはどうすればいい …

あなたのために集まってくる

どんなに良い道具があっても その道具に振り回されているようじゃ それはあなたにとって価値はない あなたを自由にさせるものこそ 最良の道具なのだ よく巡り合わせと …

神に救われたいなら

ある悩みを抱えているとき、それについてどのように考えたところで、絶対にそこからは抜けられない。魂は同じところを巡り続けるだろう。 なぜならそれは心という個人の視 …

世界を自由に組み立てる

この世は私たちが頭のなかで組み立てた 観念の世界、すなわち「人間の世界」と ただあるがままに生命の流れに沿う 「自然の世界」の2つが重ね合わさっている 科学や文 …

みんなそれぞれ生きているからこそ世界は感謝で溢れている

他人のためではなく 自分のために生きれば 全体とひとつになる 愛で満ち溢れるようになる よくそんなことを本書は言うけども 矛盾に聞こえるだろう 他人のために生き …