「 死 」 に関する一覧を表示中

死への恐れを気づきに変える

死ぬのが怖いという人がたくさんいる どうして怖いのかと聞いてみれば 肉体的な苦しみもそうだけども 痛みを耐え忍んだあげくに 孤独のまま消え去っていくことが 怖い …

アゲハ

時間が矢のように過ぎていくと感じたり、人生が短いと感じるのは、それは外部に振り回されて暮らしているからだ。 物事に追われているだけだったり、つまらない欲望を満た …

死、前世、生まれ変わり

人は”黙って”死んでいく 私の周辺も もうたくさんの人が先立っていった ずいぶんと死んだ 親しかった人 社会的なつながりのあった人 話し …

笑顔が現実を変える

家族でも友人でもいい 自分のしていることを笑われたら あなたは腹をたてるだろう まして通りすがりの人に 大笑いなんてされたなら ショックでしばらく 外に出られな …

私たちは永遠の存在

ソクラテス(プラトン)は 何かを学ぶということは それは「想起」アナムネーシスだといった 想起とは”思い出す”ということだ つまり学ぶと …

愛はいつもここにある

日頃顔をあわせる人たち、病院の先生や郵便局の人、役所の人。彼らはみんな死んでいく。あなたが人生を長らえるほど、知っている人たちの死を知っていく。 その度に不思議 …

真ん中の道

先日コメントの返信で宇宙の法則について話したのだけども、形あるすべては無秩序へと進む。しかし「生命」だけはそれに抗って秩序から秩序へと渡り続ける。だがやがては大 …

恋愛の捉え方をかえる

人生で味わう苦しみのひとつに恋愛の苦悩がある。そこで今回は恋愛とはそもそもどういうものであり、苦しんでいるとき己はなにを見失っているのか、そしてどうあれば満たさ …

背後にあるものを知って人生を解放する

まず理解しておくことは 私たちは皆ぶらぶらしながら 死ぬのを待っているだけだということだ そしてそれまでの空白を埋めるために あれこれくだらないことをやってる …

流星群

夏祭りの季節だね うちの近所でも夜店が並んで たくさんの来訪者で賑わっている 若い夫婦と乳母車の赤ん坊 のんびり歩いている老人 りんご飴を手に歩く少女たち ほろ …