「 無意識 」 に関する一覧を表示中

人を愛するということ(解説)

この連載には多くの反響メールがあったんだけども、同じ箇所でいまひとつ理解できていない様子なので、返信も兼ねて補足として加えておくよ。 第一にあなたが問わなければ …

神の語りかけに気づく(後編)

前回までに話したように、この世界の光景は眼ではなく脳が作っている。世界は頭のなかに起きているわけだ。だから外の世界には色さえも実在しない。光の刺激を神経回路が反 …

唯識と脳と現実変更(5)

これまで唯識と認知科学によって、あなたの現実世界が「なぜこのようであるのか」というその仕組みをみてきた。 私たちが日頃あれこれ考えているのは左脳であり、そうして …

不幸の感染を避ける

人というのはよく似たものだ 私もその似たもののなかにいた 大事なのはそうだったことに いま気がついていることだ だからといって身近な人に 「きみはみんなと同じ動 …

困らない人生を実現する

いまの状況から逃げ出して自由になろうとするのではなく、いまその状況のなかで自由にならなければ、どこへいっても同じことになる。 だがそれはいまの状況を我慢していれ …

祝祭のマイムマイム

ひとは無意識に支配されている 無意識が人間そのものであるからだ あなたの知る 世渡りが難しくて暮らしにくくて 人々はけちであって抜け目がない それが人間の世界だ …

幸せな夢

人はある意味で早産で生まれてくる だから動物たちと違って 自力で生き延びることはできない 生まれてしばらくは 目、耳、肌、鼻、舌から受け取る バラバラの情報があ …

潜在能力を自在に発揮するには

無意識的な活動をそのままにしておくのではなく「自分が無意識の存在である」ということを知ること、それが「意識的に在る(私は在る)」ということである。 これを正しく …

あなたは何者なのか(1)

いまそこに世界が広がっている。あなたの見たままにある。周囲の音も聴こえるまま、肌への感触もその通りのままだ。それは偽りではない。どんなに拒絶したい光景でも、それ …

他者を操る魔術

今回は他者を 「意のままに操る」という話を記すけども
 本稿の目的はこれを知ることで 
日頃自分こそが知らずのうちに 「操られている」ことに目を向け そこから抜 …