「 無意識 」 に関する一覧を表示中

世界の方から己の現実を変える方法

ここしばらく同じ傾向の質問や疑問がメールで届いているので、手記にまとめておこう。先にすでに返信させてもらった人には一部同じ言い回しが含まれることは先に断っておく …

なんの疑いもなく見ていた

ソファに横になって 本やらを読んでれば うたた寝をしてしまうことがある あなたはどうだろう ほんのわずかな時間だが リアルな夢をみていたという 経験がある人は多 …

世界は一冊の書物である(前編)

何かを考えるとき、当然その対象がある。誰かのことだったり、何かの心配事だったり、いま着手している家事や仕事のことだったり、心の中のことであれ、事物であれ、考える …

安定した豊かさを保つには

依然として相談がつきないので お金持ちになることや 異性にモテる原理についての話となるが それに絡めながら人生を豊かに成功させること そしてそれを永続させる秘訣 …

魚の目に水見えず(後編)

さて前回までに話した人間世界における「日頃の心がけ」を並行することで、瞑想的なライフスタイルはより実質的なものとしていくことができる。 このコンテンツを閲覧する …

嫌な予感が当たることと望みの世界を創り出すことは同じ仕組みにある

あなたが散々な1日を過ごしたとしよう たとえば通勤電車で知らない人に 文句を言われて 駅を出たらどしゃ降りの雨に濡れ 会社では上司に怒鳴られる 友人たちとのSN …

見えない拘束から抜け出す(前編)

前回話したように、私たちは物心がついたときにはすでに社会ゲームのなかに登録されており、そしてそのゲームを”維持するため”の「人格」を演じて生きている。つまりこの …

人を愛するということ(解説)

この連載には多くの反響メールがあったんだけども、同じ箇所でいまひとつ理解できていない様子なので、返信も兼ねて補足として加えておくよ。 第一にあなたが問わなければ …

神の語りかけに気づく(後編)

前回までに話したように、この世界の光景は眼ではなく脳が作っている。世界は頭のなかに起きているわけだ。だから外の世界には色さえも実在しない。光の刺激を神経回路が反 …

唯識と脳と現実変更(5)

これまで唯識と認知科学によって、あなたの現実世界が「なぜこのようであるのか」というその仕組みをみてきた。 私たちが日頃あれこれ考えているのは左脳であり、そうして …