「 知識 」 に関する一覧を表示中

内なる楽園を開拓する

全体性と個人性 言い換えれば「聖と俗」 そのシーソーがある 人間はどちらへも傾けることができる 無論「傾ける」ということ自体が 俗なる世界での話となる 本書の手 …

自由とは眠りから目を覚ますこと

自由は二つの領域がある。というより二段階あるといった方がいいだろう。ひとつは、学ぶことによって広げられる可能性のことだ。知識や技術の習得、言葉の習得。 人間は思 …

「現実」の説明書

この世に存在するすべては 「それとそれ以外」を必要とする 表現は様々だが いわば表と裏の二面があって それが成り立っているということである 物であれ出来事であれ …

苦手な相手がどこかへ消えていく

今回は身近に苦手な相手が存在し それに悩まされているとき どうすればその苦悩から解放されるのかを この世の原理を交えながら進めていこう 前も話したけども 存在と …

現実を組み替えるためのヒント

何をどのようにやってもうまくいかない。うまくいったとしても、いずれそれがどこかで崩れるんじゃないかという不安がつきまとう。 「人生はいつ安心できるというのだろう …

誰もが平等に持っているもの

世の中は不公平だと思っているだろう 人は皆平等だなんて言われたところで 綺麗事にしか聞こえない 容姿も違うし身体の能力も違う 育った家庭環境も裕福さも違う 生ま …

箱のなかの箱

あなたはいろいろな思いを抱えて生きている。 「なんで現実はこんなに辛く重いのだろうか、たまに喜ばしいこともあるけども、余計にそれが儚くて寂しい気持ちになる」とね …

言葉と笑顔

人間に授けられた素晴らしいもの それが言葉だ 赤子は言葉を覚えてはじめて 人間としての生をスタートする ママ、パパ、わんわん、 言葉が物や思考の輪郭となり 世界 …

私たちとはそもそも何なのか(3)

人間を苦しみから解き放ち、正しいものとして完成させるには「共同体としての活動」という境地に到達することにある。まずはその事前知識として、人間世界の「悪」について …

あなたはハサミをつかう

涅槃の書も哲学書もスピリチュアルも そこに書かれていることに 納得するだけで終わっていないかね ちゃんと道具として使っているかな 引き出しにハサミがあるだろう …