「 他者 」 に関する一覧を表示中

実現するひと、しないひと

贈り物をすることが 「喜べる習慣」となっているひとがいる 旅行先でいいものがあったとか 美味しいお店があって いくつか買ってきたとか 日頃関わっている会社のひと …

他者を愛することができない

自分の子どもでさえも どのように愛情を持てばいいのか わからない そんな話をよく耳にする また飼っているペットもそうだし 結婚しているなら 旦那さんや奥さんに対 …

誰もが平等に持っているもの

世の中は不公平だと思っているだろう 人は皆平等だなんて言われたところで 綺麗事にしか聞こえない 容姿も違うし身体の能力も違う 育った家庭環境も裕福さも違う 生ま …

生命の木漏れ日

そこに見えているものに 「私にはこのように見えている」 そこで聴こえている音に 「私にはこのように聴こえている」 そのようにして 世界が自分なりに浮かんでいるこ …

汝の隣人を愛せよ

お風呂に入りながら また誰かについて苦悩している あなたはその誰かに 問題を感じているわけだ 今度こそあのひとに誠意を見せてもらおう この胸の重さを解決してもら …

言葉の奴隷

人間は言葉の世界にとらわれている。日頃の人間関係をよく眺めてみれば、実際そこでは何が起きているのか。誰かを憎み、そして誰かを愛する。それが交互に繰り返されている …

自分と向き合うことの素晴らしさ

自分自身にかっこよく生きることだ 性別や年齢の関係なく かっこいい存在であることを目指すこと だけどもそれは他者に 「かっこよく思われよう」 とするのではない …

永遠の存在

すべてはなんのためにあるのだろう 壮大な景色も 交差点で行き交う人々も コーヒーの香りも 小雨のさらっとした音も 工場からきこえる騒音も 頼りないなと思うあのひ …

絶望について

人間は絶望する。 絶望とは何かといえば、現実のなかを生きる「有限な自己」と、どんなことも可能にする「無限の自己」との分裂にある。 つまり人間は2つの面を備えてお …

現実が重い原因はすぐそばにある

今日は体が快適だな というときがあるだろう ぐっすりと眠れた日曜の朝などね 食べ過ぎてもないから胃腸が重くないし エアコンは心地よい温度に設定され 肌がベタベタ …

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