実現するひと、しないひと

贈り物をすることが
「喜べる習慣」となっているひとがいる

旅行先でいいものがあったとか
美味しいお店があって
いくつか買ってきたとか

日頃関わっている会社のひとたちや
ご近所に配ってまわる

あなたはそんなひとをみて
何だか白々しいなとか
いやらしいなとか
そんなことを思ったりしていないかな

ましてそんなことされたら
こっちも返さなきゃいけないだとか
ありがた迷惑に
受け取ったりしていないだろうか

自分がそう思うわけだから
よほど義務的に迫られないかぎり
自ら率先して贈り物なんてまずやらない

だって白々しいとか
迷惑に思われちゃかなわないからね
つまり贈り物なんて
面倒以外のなにものでもない

そんな形式的なものを
「喜べる」なんて頭がどうかしてる

望みの人生を実現させようと
意気込むあなたにとって
それほど無駄な遠回りはないわけだ

だからそんなことは無視して
今日も幸せになれる道を探している

 

1.

さてもしあなたが本当にそうであるならば
その「望みの人生」とやらを
実現させることはできない

じゃあ嫌々でも贈り物をすればいいのか
という話ではない

その理由は2つある

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