ストレスを即座に解放して耐性自体を高めていく

それまでは何もなかったのに
突然の出来事によって
急に不安になったり怒りを感じたりして
体が緊張状態になることがあるだろう

血の気がひいた感じがして
手足の力の加減がうまくいかない
呼吸を観察してみれば
浅く激しいものになっている

これは脳が出来事をキャッチするなかで
「日頃の安定状態」ではないと認識したとき
自律神経に緊張状態の命令を送って
全身が防御モードとなるからだ

よって呼吸や心拍が変化する
この生体的な”反応”のことをストレスという

本来は環境に適応するために
一時的に発揮される機能としてあり
危険が過ぎ去れば即座に解除されていた

だが現代社会においては目に見えた危険よりも
妄想的な危険に支配されるために
一向に解放されないまま
体に負担をかけ続けてしまう

 

ストレスが基本状態になる

基本的にストレスから解放されるには
「いつもの安定状態に戻った」と
脳が認識することにある

しかし先述のとおり
妄想的な緊張が続いている限り
いつまでも安定には戻らない

しかもそうして緊張状態が長期化すると
「安定状態」の範囲がみるみる狭くなっていく
つまり出来事を受け容れられる
ストライクゾーンが縮小してしまう

そうなると日頃の出来事から
喜びや安心を得るのは至難のことになる

ちょっとのことでは
あなたはまったく嬉しくなれないし
逆にほんのちょっとしたことが
いつも気に障るようになる

つまり人生そのものがストレスとなる

 

ストレスをコントロールする

そこでインスタントに
緊張状態から回復する方法がある

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