「 真実 」 に関する一覧を表示中

ゼロ空間を知り現実という習慣を変える(前編)

「私の目の前にコップがある」これを口にした時点で真実は遠くに置き去りにされている。なぜなら私もコップも「それ」を察知してから、あとで付け加えられたものだからだ。 …

ネガティブな世界

心にもないことを言ってしまう そんな経験があるだろう だがその心にもない言葉とやらは 一体どこからやってきたのか それが本心でないとすれば 妙な話だね ついつい …

あなたは奇跡に包まれている

身近にいる大切な人や、大事なものが消えて無くなっていくようなそんな感覚になる。目の前にそれはあるのに何か形容しがたいもの、ある種のメロディや詩のようなものがそこ …

エゴを追い払って世界を愛で染める

大事だと思っている人なのに 気の無い対応をしてしまう たとえばあなたが体調を崩して その人は心配してくれている でもあなたはこう思ってしまう 「その程度の心配し …

人生に恐れなどありはしない

どれだけ孤独であろうとも 全体はそこにある あなたを支え続けている どれだけ戦っていようとも 母なる腕の中にある そうでなければ あなたは存在することが できな …

夢の叶った世界で暮らすには

そこに青空があるのはなぜだろう 樹木や人々がいるのはなぜか 少し考えてみるといい なぜ「必ず何かがあるのだろうか」と それはあなたがそれらを 認めているからだ …

プレゼントを素直に喜べない

親しいひとが 服をプレゼントしてくれた だけどもあなたは それが好みではない ありがとうと言葉では返すが 心のなかでは何かが喚いている 何だかおかしいね だって …

透明の粘土

Flickrにストックしている古い写真を眺めていた。親しかった彼女の最期の数日間の姿、そこに駆けつけた知人たちの姿、それらに並んでうちの猫がまだ小さい頃のもの、 …

世界はあなたを置き去りにしない

目の前に度々起こる嫌なことは 逃げるために起こるのではない 直面し 対峙し それが己自身だと悟るためにある 逃げ回った末に もう逃げ場がなくなったときに あなた …

この世はタダで存在している

周囲を見渡せばわかるが この世はタダである 見ること聴くことが 可能であるばかりではなく その対象はそこにあり 誰が求めたわけでもなく そこに理由もなく存在して …

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