日常のなかに非日常をみる

その日常を非日常として
感じられているかね

これは変な話だね
じゃあ日常って何だとなる

でもそれでいい

日常的だなんて感覚は
惰性の産物でしかないのだから

どんな状況にあろうとも
あっという間に過ぎていく

そしていつかどれもこれもが
懐かしいと思うときがくる
いまがどれだけ
過酷で悲惨で辛かろうともだ

そしてそのとき必ずあなたは
楽しかったと思っている

憎しみも悲しみもあったが
そんな想いを抱けていたこと自体に
不思議な軽さを感じるからだ

「あの頃のひどい体験は
とてもそうには思えません」

そういうならまだそうなのだ
まだ想いの解釈の段階にあるだけ

だがいずれその体験自体が
ありもしなかったこと
夢のようなものだったと
感じるとき

あなたはいま起きているすべてに
非日常をみるだろう

自分はなんとすごい世界にいたのだとね

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。→ . 会員登録はお済みですか? 会員について

この記事を保存・共有できます。

Notes , , , , , , , , , , , , , , ,

コメント・質疑応答

会員記事のコメントは記事上ではログインしないと表示されません。
会員の方はユーザー名が入ってしまうので別名を希望の方はこちらで申請してください。
連続投稿する場合は「自分の最初のコメントに返信」してください。
記事に無関係なコメントは禁止です。良識の範囲内でご利用ください。
業者からのスパム広告を防止するシステムを採用しています。短期間内に連続投稿をするとシステムにスパム登録されてしまい一切の投稿ができなくなりますのでご注意ください。

  1. tamatama3 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • 涅槃の書-自分 より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  2. buruku10 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  3. buruku10 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • 涅槃の書-自分 より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  4. tamatama3 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。

コメント・質疑応答

  関連記事