「 時間を超える 」 に関する一覧を表示中

母と手をつなぐ

確かにお金持ちはいるし モデル雑誌から飛び出したような 人たちも歩いてる だがそんな一部の人たちだけを見ていると 自分を客観視できなくなる つまり己を見失うとい …

焦りを克服するメソッド

少し前の手記でも話したように 焦りが人生を台無しにする 別に焦ってなんかいないよと あなたは言うかもしれないが どうして食器洗いやお風呂のとき 別のことを考えて …

唯識と脳と現実変更(2)

前回話したように、唯識仏教は釈迦の教えをより理解しやすく体系化したものとなる。つまり凡夫(一般的な人間観点で生きている人々)に向けられたもの、つまりこの現実世界 …

あなたは最初からすべてを知っている

今回の話は科学そのものが幻想であるという帰結になるのだけども、とりあえずその足がかりとして実体的な観点から進めてみよう。 よく本書でとりあげるベンジャミンリベッ …

人間世界というプログラム

ネガティブな感情が起きたとき 心を注意して観察してみれば 自分のしている態度が 知っている誰かと同じ姿だとわかる たとえば文句や愚痴を言おうとしているとき その …

青い大海原

コーヒーに落としたミルクは だんだん広がって やがて完全に混ざりあう エントロピー増大則といった 科学的な解釈は今回は置いておいて この混ざりあっていく様子を …

あのひとに会いたい

演劇などの舞台をみて感動する 神秘的な風景をみて深い気持ちになる でも何かをみて「ああすごいなあ」と 心の声が言っているならば それは感動しているふりにすぎない …

コントラスト

好きな画家はたくさんいるけども そのなかにフェルメールがいる 彼の描く絵は日常的な光景でありながら この世のあり様とは違う なにか異質のものを漂わせている 全文 …

風水を通じて知るお金や恋愛の流れについて

年末の大掃除をかねて部屋の模様替えをしようと考えているかもしれないね。さてテレビや家具をどのような配置にしようか、そういえば風水ってのがあったなと、ネットや本を …

信じる力が自分を救う(後編)

究極の問いとは 「汝を知れ」ということにある 私は誰なのか 何者なのか 当たり前のように生きているこの世とは 本当はいったいどこなのか そこに気づくかどうかなの …

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