人間世界というプログラム

ネガティブな感情が起きたとき
心を注意して観察してみれば
自分のしている態度が
知っている誰かと同じ姿だとわかる

たとえば文句や愚痴を言おうとしているとき
その自分の姿は以前にどこかでみた人や
知っている人のコピーが再現されている

つまり思考や感情というのは
あなたの固有のものではないということだ

人間世界を漂っているものであって
あなたの意識空間が
キャッチしているにすぎない

だが一度拾ったものは慣習化する
パターンの繰り返しとなる
それが無意識というものであり
いわゆる「眠り」と呼ばれる状態にある

だから自分のなかで沸き起こるものを
静かに観察する癖をつけることだ
そしてそれに支配されて
その演技を許可しないようにするといい

やがてあなたは思考や感情から
解放されるようになる

そのとき人間の世界が
単なるプログラムであることを
理解するだろう

 

たとえば現実上の物事は
思考によって作られている

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