「 時間を超える 」 に関する一覧を表示中

あなたは何者なのか(1)

いまそこに世界が広がっている。あなたの見たままにある。周囲の音も聴こえるまま、肌への感触もその通りのままだ。それは偽りではない。どんなに拒絶したい光景でも、それ …

二重の世界

私たちは二重の構造を生きている。ひとつは「永遠の円環」である。それは時間の進行もなく、生も死もない、増えることも失われることもない。ただ漠然と充実した自然と一体 …

偽りの主語を破壊する

今回は精神の仕組みについてのざっくりした解明と、それゆえに作られるあなたのその現実世界について、またその現実を変える方法について話を進めよう。 1. あなたに与 …

思考がみてる夢

長らく会っていない人をふと思い出す いまごろどうしてるのかな そう考えていると その人から連絡があったりするものだ 高速道路の運転中に思い出して 途中のたまたま …

楽園へのチケット

いま目の前に世界があるだろう 視界に広がる光景や 周囲を取り囲む音 指先の感触なんかがそうだ それらはあなたから見える世界だ だが自転車に乗っているとき あなた …

心の強さを得る

死についてどんなイメージを持っているだろうか。それは得体の知れない恐ろしいもので、できれば想像したくもない、という感じかね。 誰もが死を恐れている。たとえば他者 …

現実という夢

仏教にこんな逸話がある。 ある残虐な人殺しがいて、彼は殺した人々の指を集めては首輪にするという卑劣極まりない行為を繰り返していた。誰もが彼を恐れていたが、彼には …

愛の中で

10分前、1時間前、1週間前、 何をしていたかを思い出してごらん できるだけ詳細に浮かべてみるといい 家族と話していたり 部屋で過ごしていたり 美しい夕暮れの堤 …

無限の画廊

身近な人ほど遠いものだ それは失ったときにわかる 他の人の顔は思い出せるのに 大事なあの人だけ思い出せない なんでもっとまっすぐ 見ようとしなかったのだろう な …

点と線

あなたはついさっきまで どこにいただろう? 別の部屋? トイレ? コンビニ? 思い出してみるといいけども 本当にそんなところにいたのかね まず理解すべきは 「さ …