「 いまここ 」 に関する一覧を表示中

自然界と人間界

もしあなたが自分自身を生きなければ それは空っぽの存在のままとなる 雨風に侵食されるだけの 自然的な物体でしかない 人間には魂があるというが それは正しい言い方 …

あなたは意識であり記憶ではない

「自分」というのは これまで何を考えたかの集積にすぎず それが心の正体、 すなわちこの現実のカラクリとなる 時代や文化、常識、風潮、 そうした普遍的なものはもち …

しゃぼん玉がはじけるとき

他人と接するときの最良の方法とは、目の前のその相手とは「自分の心が映されたもの」だと認めながら関わることにある。 どんな人であれどんなシチュエーションであれ、相 …

問題は気づきのために起こる

生きてりゃ問題事は起こる だがそれはチャンスだと思うことだ 人は問題が起こると 2つの選択をすることができる ひとつはそこから自由になろうとすること つまり多く …

いまここで愛に包まれてみる

焦りや不安や背負うものがないとき それがどんな様子が思い出せるかな 久しく感じていないかもしれないね それは言ってみれば 長い休暇の最中にいるような感じ どこか …

幸せの源泉

「いま自分は幸せだな」と感じられるのであれば、今日に至るまでの過去の「選択」はすべて正しかったことになる。 いまこうなるためにすべてがあったのだからね。 「いま …

ありのままの法則

さてここしばらく続けている話に関わるものだけども、この宇宙には法則があり、つまりその法則性に従うことで「求めているものは実現する」という寸法になる。だがこれを理 …

大切な何か

あなたは空や街路樹や 壁にへばりついた虫に 動き続ける無人のエスカレーターに 毎日繰り返す 美しい朝焼けや夜の帳に 開いた自分の手のひらに 大切なものを見ること …

望みを叶える魔法のランプ

たとえば新しい職場に就いとき、ちゃんと実力が発揮できるかなとか、いつもの自分らしく振る舞えるかなとか、いろいろなことを考えて不安になるだろう。初めて関わる相手、 …

「不幸の檻」から出る

物事に関わるとき それに意味があるのか 無意味なのか 人々はそんなことに囚われて 効率ばかりを求めた暮らしをする 無駄がなく快適であるのは 別に悪いことではない …

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