「 存在 」 に関する一覧を表示中

愛の庭

他人の暮らしを羨んではいないかな。「自分もあんな風だったらなあ」とか「あんな家に生まれたかった」とかね。 いつも言っていることだけども、他者は実在しない。その羨 …

心を澄ませて世界をみつめる

ありとあらゆる出来事を 注意深く観察してみることだ いまそこでおきていること 机に置かれた雑誌の文章 街や電車で偶然みた光景 対応した店員の名札 テレビから聞こ …

心の穴を埋めない努力

どんな些細なことでも 恐れや不安に一切注意を向けないこと 向けない努力を続けることだ これは現実逃避ではない 余計な現実を作らないということだ たとえばある人と …

世界を自分なりに使っていく

世界というのはあなただけの 道具箱みたいなものだ つまり「使うこと」に意義がある 哲学や数学といった学問も 電化製品などの文明的なものも 美しいビーチも 新鮮な …

あなたはひとりじゃない

私はかつて人生の意味を見失っていた 日々消耗する魂を 物欲でしか満たすことができなかった 贅沢できるほど豊かではなかったが あれがいいとかこれがいいとか そんな …

その手に世界が転がるとき

不幸な人はどんどん不幸になる。なぜならば、それは不幸ではないからだ。 今回は現実世界のカラクリを紐解いていくうえで「自分は決して不幸ではない」ということを悟り、 …

確定している運命と自在な人生

キリスト教などでは私たちは神の加護に包まれていると言われる。また仏教のような無神教でも空や無、禅でいう本来の面目という真なる自己という思想がある。プラトンのイデ …

闇に浮かぶ小さな光

仕事で山間にあるホテルに宿泊している。チェックインしてすぐのこと、窓から見晴らす景色は壮大で、コバルトブルーともいえるような深い色の空と、絵の具を落としたような …

空白のパズル

人は完全さを求める なぜなら生そのものが不完全であるからだ 完全さとは「納得する」ということにある 誰もが納得したい そこには不完全の隙間がない 寸分の狂いもな …

あなたがいるからこの世界がある

この手記のタイトル「あなたがいるからこの世界がある」は、たとえばあなたが重い現実を抱えているなら「私がいるせいで、みんなに迷惑をかけているのか」となるし、ハッピ …

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