「 いまここ 」 に関する一覧を表示中

他者を許すという矛盾

あなたは自分の立場を守るために 親や友人、会社や恋人など 大勢の人たちと話し合ってきた 自分の考えはこうであって このようにしたい こうでなければならない でも …

閉ざされた門がひらくとき

あとこれだけ達成したら安心だとか そんな風に生きてはならない 実際その目標に到達したところで 遠い向こうのほうに 新たな目標がちらついて すぐに不安になるだろう …

シンクロニシティの世界

不幸な思いが続いたり、思い通りに行かなかったり、上司が嫌で転職したのにまた同じような上司がいたり、新しい恋人ができても同じ顛末になったり、そんなさえない人生を繰 …

神なるひとつのなかで

音楽にしても絵画にしても オリンピック競技にしても あらゆる学問や社会のあり方も 素晴らしいと感じられるものほど それは神に近いものだといえる 神というのは 私 …

思い出の管理人

幸せであるときほど 幸せを感じることができないという 不幸な癖がついている 毎回しばらく後になってから 「ああ、あの頃は幸せだったな」と思う もちろん幸せになり …

大きな流れのなかの小さなひとり

森の中にいるとき 街の中にいるとき 意識を解放して すべてが同時に動いていることを 感じてみることだ それは何が動いているのだろう? 全文をお読みいただくにはご …

祝祭の日々を実現する

千里の道も一歩からといわれる つまり大きなことも着実にやれば 必ず成功するということである そのように古代から言われてきたが 現代人はせっかちであり そんな悠長 …

神の語りかけに気づく(後編)

前回までに話したように、この世界の光景は眼ではなく脳が作っている。世界は頭のなかに起きているわけだ。だから外の世界には色さえも実在しない。光の刺激を神経回路が反 …

神の語りかけに気づく(中編)

 Source: Twitter @Nicola_Hume 前編からの続きとなるのだけども、さてこのスニーカーは何色に見えるだろうか? これは去年の暮れに話題に …

母と手をつなぐ

確かにお金持ちはいるし モデル雑誌から飛び出したような 人たちも歩いてる だがそんな一部の人たちだけを見ていると 自分を客観視できなくなる つまり己を見失うとい …

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