休息のままで暮らしていく

他の人と同じ空間にいるとき
その相手に自分の良い印象を
与えようとばかり考えてしまう

自分はどう見えているだろうとか
こういう表情や身振りをすれば
きっとこう思ってもらえるはずだとか

結局そんな頭の妄想だけで
その人との時間は過ぎていく
そればかりか別れたあとも
良い印象を残せたかと考えている

これが孤独というものだ

たとえどれだけ
たくさんの人に囲まれていても
あなたはいつもひとりきりであって
他人を思って人一倍配慮しているつもりが
いつも一人芝居を続けているだけ

そして誰もあなたを疲れさせてなどいないのに
あなたはいつもヘトヘトになっている

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