神なるひとつのなかで

音楽にしても絵画にしても
オリンピック競技にしても
あらゆる学問や社会のあり方も

素晴らしいと感じられるものほど
それは神に近いものだといえる

神というのは
私たちの本来の姿のことだ

つまり人間が触れることのできる
「何か」として概念化したときに
それはより「宇宙の本質」に
近いものだということである

人は粗末なものや下劣なものも
作り出せるがそれは
神から遠いゆえにそう感じるのであって

欲望を満たすだけの創作物に限らず
たとえば怒りや妬み、執着心、劣等感など
内的な「作品」も同様だといえる

ゆえにネガティブな思いを抱える限り
神から切り離されていることになる

常に不安で不満で
その穴を埋めようとばかり
求め続けてしまう

 

だから逆に捉えなければならない

嫌な出来事に負の感情を
与えられたのではなく

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  1. ダテキヨ より:
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    • 涅槃の書-自分 より:
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  2. ryonryon より:
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  3. ryonryon より:
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