罪を償うために

あなたが死んだら
この世界を誰が体験するのか

残されたひとたち?

その残されたひとたちが
後を引き継いでいることを
どうやって知るのだろうか

これはシンプルな死生観だけども
そのように考えてみれば

つまりあなたが死んで
すべてが消え失せるならば

いま体験しているどんな小さなことも
取るに足らないようなことも
すべてが償いであるといえる

少なからずとも
「それについて考えてる」わけだからね

大きな苦悩はもちろんだけども
掃除機をまわそうとか
前髪を少し切ろうとか
電車の隅っこに座ろうとか

死とはそうした一切の
「考えること」から解放されること

考えさせられるすべてから放免されること

だからこの世はすべて
己の罪の現れであるといえるわけだ

 

罪を償うためだけに
この世界を体験している

あなたの知るすべての人々
あなたの知るすべての光景

それはあなたに
「考える」という罰として
そこにみえているものだ

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  1. shiy より:
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    • 涅槃の書-自分 より:
      全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数千本の記事を自由にご覧いただけます→

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