不安の正体を見極めて人生を取り戻す

こないだの怒りを鎮める話
関連するものだけども
何気なく過ごしているなかで
不安になったりするとき
その原因がなんであるのかを
当然あなたは知っている

たとえば「あのこと」を考えていたら
不安になったとか
突然起きた出来事が
自分を不安にさせているといった具合だね

そうしてあなたは不安の原因が
「何であるのか」を知っている”つもり“でいる

だがそれは知っているのではなく
その理由としているものと不安感を
勝手に結びつけているだけであることに
気付かなければならない

つまり不安も怒りと同様に
単なる「体の変化」であるにも関わらず
思考はその落ち着かない状態の原因を
「外の物事」にみてそこに解決を探してしまう

そうして目先にあるもの
つまり出来事や考えていることが
濡れ衣(スケープゴート)にされるわけだ

確かに「あのこと」を考えているうちに
自律神経に変化が起きたのだろう

それはその通りだ

だけども「あのこと」そのものが
不安を煽っているわけではないのだ

逆にいえば
体の恒常性が急激に変化したときに
たまたまそれを考えていただけ」にすぎない

ここをうまく理解する必要がある

これさえ理解できれば
ネガティブな状態に振り回されることなく
そして周囲を巻き込むこともなくなる

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