透明の粘土

t12

Flickrにストックしている古い写真を眺めていた。親しかった彼女の最期の数日間の姿、そこに駆けつけた知人たちの姿、それらに並んでうちの猫がまだ小さい頃のもの、去っていく命、やってくる命。パラパラと眺めていくと繁華街の人混みを写したものが出てきた。そこに映る全ての人に死が訪れる。どれだけの人々に囲まれていようとも、みんな一人で去っていく。

今こうして部屋で一人で考え事をしていることなんて誰も知らない。だが街の中で考え事をしていてもやはり誰も知らないわけであり、つまり誰もが最初から最後までずっと一人なのだ。

ただここで重要な気付きがある。
「一体どこで一人なのか」ということだ。

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