「 真実 」 に関する一覧を表示中

意識と無意識(前編)

あるたとえ話がある。男が「自分はチーズだ」と思い込む精神の病いにかかっていた。「だからいつもネズミに狙われている」とね。そこで精神科医は彼に治療を施した。 「も …

人間を知る(2)

人は時に争い 時に分かち合う だがそれらの心の根源には いつもジレンマがある 美しいものをみても その素晴らしい気持ちを 完全には表現できず 笑っているときも …

キラキラした光のなかで

すべてが幻であるなら その幻と言っている「こと」も幻である この文をよく感じてみるといい どこか変なところに到達しないかね 「すべては幻である」だけだと あなた …

あの世はこの世

追い詰められているときは それどころじゃないのだけども 毎日をきちんと生きていると このまま終わっていくのか なんて虚しさにとらわれていた 同じぐらいの時刻に …

未来の自分に力を与えてもらう(後編)

朝はやく、近くの森林公園で緑の深さや靴が土を踏み込む感触を感じながら歩いていると、子犬の散歩をしている人とすれ違った。飼い主の彼はこのまま家に帰ったら支度をして …

未来の自分に力を与えてもらう(前編)

前回の手記はいつものようにいくつかの仕掛けを加えているのだけども、今回はそのなかで重要な箇所を引用してみよう。 さて、いま私は自分の暮らしについて「まったく大丈 …

すべてを言語化する瞑想

前回の手記の実践編となる。今回の瞑想法はあらゆる苦悩を葬るだけでなく、神なる次元に到達することで、あらゆる豊かさを自在に生み出せるようになるものとなる。 &nb …

美しい花々が咲いている

有名なイエスの言葉がある 「敵を愛しなさい」だ 正しく引用すれば 「敵を愛し、 自分を迫害する者のために祈りなさい」 (マタイによる福音書5章43節) これはど …

宇宙が愛してやまないもの

家の中を見渡すと いろいろなものがある カーペットにマグカップに ソファに壁紙に 掛け時計に・・ すべて人の手を通じて 生み出されたものだ あなたは気づいている …

人生の儚さを超える

人がいて動物がいて 信号機があって建物がある だがこれは言葉の世界だ 人や信号機という 言葉で区切りとった世界をみている もし言葉を捨てることができたなら 世界 …

-->