「 瞑想 」 に関する一覧を表示中
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モヤモヤした気持ちから抜け出すには
「吹っ切れた」というときがあるね 失恋から立ち直ったり スランプだったことから 切り抜けたり ずっとモヤモヤしていたものが消えて 軽い気持ちで次の扉を開くことが …
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とても大きな部屋のなか
いまあなたが部屋のなかにいるとして そのなかで動き回ってみる ソファで読書をしても 鏡の前に立って服を着替えても その部屋の容積は変わらない もちろん最初からあ …
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感動に満ちた毎日を送る
毎晩ベッドで眠りに入るまえに 今日は何人の声を聞いただろうかと 思い出してみる 家族や知人たち 街の人々 記憶へ意識を照らしてみれば たくさんの声を聞いていたこ …
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なんの疑いもなく見ていた
ソファに横になって 本やらを読んでれば うたた寝をしてしまうことがある あなたはどうだろう ほんのわずかな時間だが リアルな夢をみていたという 経験がある人は多 …
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青空に鐘の余韻が響きわたる
久しく訪れた友人の墓石には 南無阿弥陀仏とだけ刻まれている その刻まれた言葉を前に 私は腰を下ろして 手を合わせている 周囲の音から切り離されて 時間が静止する …
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悪い出来事を引き寄せない
ネガティブな気分を掴み続ける限り 起こる出来事すべてが その関連として受け取られてしまう 「ほら嫌な予感が当たった」とね だがもしあなたが そのような気分でなけ …
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2つの影
以前暮らしていた古いアパートがある 駅と踏切のすぐ近くだ 部屋の窓のすぐ外には線路があって カンカンという警報音がいつも騒がしい 遮断機が常に降りているので 近 …
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無限の富を手にできる者
人混みを抜けてひとりになったとき いつもの虚しい気持ちに襲われる 今日は誰も優しくしてくれなかったし 誰も自分をまっすぐに見てくれなかった そんなことを求めても …
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目覚めのスイッチ
スイッチが入るというときがあるだろう テキパキ動き始めて その勢いのままに 様々なひらめきが起こる それは日頃自分を覆っている モヤモヤした意識状態が取り払われ …
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恋や友情、絆について
言葉が発達して様々な発明が起こり、そして本来人間には手のつけようがなかった「神なる自然」は、解釈という武器を手にどんどん利便化されてきた。だがそれは、もとは「同 …