ここは夢の中だ

あなたはいまこれを読んでいる
そして周りを見渡しなさい

いいかい
ここは夢の中だ
全部夢の中だ

夢の中だと教えてもらえない夢の中
あなただけが「ここは夢の中だ」と気付いている
つまりあなたの意思だけが世界にあるのだよ
最初は孤独に感じるだろう

さっきまでいた場所は
もうそこじゃない
少し前にすれ違った人は
もうそこにいない
厳密にいえば
瞬間ごとに夢から覚めている
紙芝居のワンシーン
パラパラ漫画のひとコマ
それらが過ぎ去っていくこととは
「過ぎること」じゃない
消えているのだ

すべてはどんどん消えていく
あなたがその光景という夢から
覚め続けているのだ
朝、夢見から覚めたときのある種の虚しさ
同じものがあるだろう

本当にさっきまで
あそこにいたのかね?

すべて幻影である
あなたを混乱させるのは
最初から幻影しか知らないからだ
その中で生きてきた
幻影じゃないものを知らない
だから現実も夢なのだよ

しっかりと見ればわかる
自分の目で意識を照らすように
周囲を見なさい

ここは夢の中だ
これからもこの先もずっと夢の中だ
すべてあなたの都合の良いようにできている
あなたの知っている通りにできている
あなたが知りたいと思うことは
ちゃんと出てくる

いまはスピリチュアルかな
自己啓発、それとも幸福の手段かな

何がどう説明されようと
どう書かれていようと
何千年前に何が説かれようと
すべてあなたの知りたいことが
最初からわかっていたかのような感覚で
あなたは吸収する

ひと言つぶやくだけでいい

「ここは夢の中だ」

それだけであなたは「いまここ」という
紙芝居の1シーンに気が付く

次のコマは
いまあなたが思い込んでいることが描かれる
なぜあなたはその道を知っているのだろう
なぜあなたはその人を知っているのだろう
いつもの見慣れた道だから?
その人は家族だから?

いいや、あなたは知っているのではなく
あなたは知っていることにしているものを
目の前に浮かべているのだ

シーンが過ぎるごとに
すべてが消えていく感覚を知れば
あなたはすべてが実在のものではないことを悟る

泡のように現れては弾けて消えていく
線香が最後に消失するように
ふっと消えていく

 

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コメント・質疑応答

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  1. えみこ より:

     はじめまして。えみこと申します。
     数日前、ふと「この世こそ夢なのではないか」と思い、だれかと共有したいと考えておりました。あなたがこのような哲学を発信されていることに感謝いたします。
     どうかこれからも書き続けてください。宜しくお願い致します。
     
     

    • 自分 -涅槃- より:

      >>えみこさん
      こちらこそはじめまして

      その数日前に見た夢と
      本書のその記事には関わりがある
      すべてが夢だということだ

      ただし注意しなければならないのは
      夢だと思っていることすら
      夢であるということだ
      つまり夢なので
      いかようにも変容できるということ

      だが多くの人は
      あらゆるものを地獄に変えてしまう

      ささやかな朝を迎えても
      「どうせ暗い闇夜と闇夜の間しかない」と
      自分で檻に入り込む

      あなたが
      「闇夜こそ爽やかな朝と朝の間だけのこと」
      そのように世界を見ることができれば
      どんなことも自在に変えることができる

      朝も夜、どちらか一方だけは存在できない
      朝があるから夜がある
      夜があるから朝がある
      片方があるから
      片方の素晴らしさがある

      闇が濃いほど
      夜空の星は満天となる
      昼間も同様に星はあるが
      その輝きを見ることはできない

      不幸を知るから幸福を感じられる
      つまり不幸も幸福であるということだ
      そのワンセット
      本書はそれを伝えている

      あなたとの縁が生まれたことを
      感謝しているよ
      ありがとう

    • えみこ より:

      涅槃さま

      お返事ありがとうございます。

      確かに、この世が夢の中であるというのは一つの考え方であって、思い込みすぎるとよくないですね。
      夢なのだから他人も自分も傷つけてよいなどという事になりかねないです。

      仰る通りです。
      どんなに闇続きで不幸と感じても、それが魂の学びとなるのですよね。

      最近、幸せを感じる瞬間がありました。
      「暖かく、明るく、静かで、何もいらない」と感じたときです。
      この幸福感は、人類共通のもののような気がしています。おそらく天界はこんな風なのではないでしょうか。
      少しずつ思い出す方が増えているようですね。

      日本、いや世界はまだまだ
      「冷たく、暗く、騒がしく、欲が原動力」
      のような状況にあるようです。

      微力ながら、幸福に向けて世界を変容していけたらと思っています。

      涅槃さまの祈りが叶いますように。

      えみこ

    • 自分 -涅槃- より:

      >>えみこさん

      >この世が夢の中であるというのは一つの考え方であって、思い込みすぎるとよくないですね。

      そうではないよ
      あなたの言う通りすべて夢だ

      だが「夢しかない」のだよ
      夢以外のステージはないということだ

      だからね夢であるということを
      夢の中で知ることなのだよ
      それが悟りというもの

      例えば「あなた」だ
      いまあなたに関係するものを考えてごらんなさい
      人や物、環境、生活、仕事、趣味、
      なんでもいい
      あなたを包んでいるものすべてだよ

      よくよく考えてみれば
      すべて都合良く揃っていると思わないかね
      “あなた的に”都合良く揃っているだろう

      逆に考えれば
      「揃っているから、そりゃそうだ」となるが
      なぜそれらが揃ったのかという見方をすれば
      不思議な世界に到達する

      つまりあなたを取り巻いているものが
      あなたなのだよ

      そしてそれらは夢幻の想起

      昨日のことは
      いまここにはない

      本当にそれがあったのかも定かではない

      だがあなたはいまここに
      昨日の出来事の証拠をつくる
      そうして確証とする

      だから昨日の事実とは
      いまここに起こったのだ
      つまり昨日などなかった
      夢だったのだよ

      そしてあなたが死ぬとき
      人生のすべてが夢だったと悟る

      覚者でなくとも死の間際、
      つまり意識が残る最後の一瞬に
      それに気が付く

      走馬燈といわれるものだ

      それは何かといえば

      「ああ、全部『夢』だったのか」
      ということだよ

      さて、あなたは夢の中にいることを知った
      明日からどう生きようか?

      人生を楽しみなさい

    • えみこ より:

      涅槃さま

      再度の返信ありがとうございます。

      夢の中というのは、ひとつの考え方…
      について、私は確信を持ちつつあるのですが、言葉の解釈は人それぞれなので、いわゆる魂のレベルに合わせて表現を工夫する必要があるかもしれない
      という事が言いたかったのです。

      人生を楽しむ
      そのことを忘れていました!
      思い出させて下さりありがとうございます。

      えみこ

    • 自分 -涅槃- より:

      >>えみこさん

      あなたの「考え方」すら
      夢の中で起こっていることなのだよ

      こう捉えなさい

      水中にいる生物
      すべては「水」という前提の中にある

      生物が何かをひらめこうが
      何かを解決しようが
      すべては「水」という作用の上で行われる
      だが彼らは「水」の存在を知らない

      なぜならば
      生まれたときにはすでに水の中におり
      いまもそこにいるからだ

      「水」という概念すらない

      あなたにとって「水」が「夢」だ
      あなたが何を思おうが
      何を思い直そうが
      これから何かを始めようが
      すべて「夢」の中でのお話だよ

      これをネガティブに取ればそうだ
      だが夢なのだから
      好きなように生きればいいのだよ

      誰かに対する「申し訳なさ」など
      感じる必要もない
      その誰かすらあなたの夢の中で起こったもの

      だがあなたが
      「いやいやそれはよくない」
      そういうことにするのならば
      それはそうなる

      すべてはあなたの思った通りのことで
      成り立っているのだからね

      例えば眠っているときの「夢」
      きっと次はこうなると夢の中で思っていたら
      そのように展開していったことはないかね?

      それと現実は同じだよ
      あなたが「そう」としていること
      それがその現実を作っている

      だから楽しみなさい
      最高の人生を生きなさい

      その思いだけでいいのだよ

  2. えみこ より:

    涅槃さま

    またまたお返事ありがとうございます。

    気がついたら涅槃さまとのやりとりを楽しんでいました。

    また、わたしの場合は書くことで気分が晴れるらしいので、これからも続けたいと思います。

    暖かなメッセージを、ありがとうございました。
    また遊びに来ます^^

    えみこ

    • 自分 -涅槃- より:

      >>えみこさん

      私も楽しいよ

      私はここにいるから
      いつでも来なさい

      待っているよ

  3. より:

    こんにちは。
    この間、やたらリアルな夢を見まして、余りにリアルなので、かえって、ああ、現実とは夢なんだなと思いました。
    夢は対象なき世界なはずなのに現実そのものとして現れるならば、対象があるはずの現実世界も、単なる表象でしかなくおもえる。
    そういや意志と表象としての世界と言う本がありましたが、夢も現実も等しく意志と表象との関係で成立しているようです。
    悟った人は夢を見ないと言いますが、表象を生み出す原因、つまり生存意思がない。
    もう、二度と生まれ変わらないと深く決意するならば、もはや世界(表象)は生じないのかもしれませんね。

    • 自分 -涅槃- より:

      >>鯤さん
      よろしい
      理屈で言えばその通りだ

      だがトータルとして”物事を生きる”ようになれば
      そういう解釈すら起こらない

      ただ自然現象の如く
      ただ循環の如く
      何かがぐるぐる巡っているだけだよ
      そして必ず起点に戻ることも知っている
      それが輪廻の本質となる

      あなたがネガティブを始めれば
      どこかでポジティブになろうとも
      またネガティブに戻る
      それが流れだ

      だからネガティブもポジティブもない
      そのように生きなさい
      ゼロがゼロとして
      漠然が漠然として
      あなたの世界は静かに佇む

      あなたが誰かとした会話
      対応した相手
      いま思い出してみると
      本当にそれがあったのか
      まるで夢のようだ、となる

      つまり夢とは過去のことだ
      過去はすべて「夢」となる

      何かといえば
      そこにないもの、だ

      それが現実であり「夢」である
      あなたのいう通り同じものだよ

      そこにないものはすべて夢想の世界
      真実とはいまそこにあるもの
      いまあなたが体験しているもの

      あたがが消え
      行為だけが残るとき
      それが「現象」として
      あなたは永遠となる

  4. ただの思考 より:

    はじめまして。
    毎日のようにこのブログを見させていただいています。
    確かに夢には自分が知っている範囲しか登場してこないですよね。
    しかも展開は完全に自動展開でシーンが勝手に切り替わっています。
    そこには自分が移動したり、行動したりするような感覚が無いように思います。
    目が覚めているときはなかなかそのように思えないところが巧妙なトリックなのでしょうね。

    • -自分- 涅槃 より:

      ただの思考さん

      はじめまして
      あなたの洞察は深い
      その通りだよ

      夢は心の世界だ
      そして現実も実は同じ

      あなたの見解通り
      夢の展開は自動で進む
      そして現実も同じなのだよ

      人は自分が何かをしていると錯覚する
      ゆえに自動的な流れに
      藻掻き苦しむのだ

      とても素晴らしいコメントを
      ありがとう

  5. 10のマイナス24乗 より:

    最近瞑想をしていると今までの人生の場面だけでなく寝ているときに見た夢の断面が思い起こされるときがあります。
    昨日見た夢ではなくて数年前に見たと思われる夢であってもです。
    やはり現実と夢見に違いはないのでしょうか?

    • -自分- 涅槃 より:

      10のマイナス24乗さん

      現実と夢見はどちらもあなたの心の光景だ。心の光景とは、あなたが「掴んで離さないもの」のことだよ。気になることが「気になる」ように、あなたが意識を向けたものだけが世界に起こる。「そんなはずはない」と別のことに意識を向けると、やはりそれがそこに起こる。

      つまりあなたが見たものが見えている。それは無限を意味する。

      夢見も同じ。夢はより観念的であり、内容はネガティブなものが大半を占める。夢の中のあなたは嘘をつくことができるが、その光景自体は嘘をつくことができない。幼子が泣きわめくように、辛いものはただ辛い、その辛い世界が映像として起こる。この「嘘」というのがポイントとなる。

      つまり夢の中で白と言い張るあなたがいるが、本心は黒だ。つまり黒い空間の中で無理やり白であろうとする一点がある。それらは常に対立する。あなたはあなたの中でどんどん引き裂かれていく。それが夢、つまり心の中の嘘が夢を起こしている。

      なぜネガティブな夢ばかりなのかといえば、自分に正直でないからだよ。言いたいことを言う、というのはその通りだが、それも相手に対する反応であるならば「正直」なのではない。相手がどうであれ、あなたが自分のことをやっているとき、世界から嘘は消える。つまり夢が消える。

      夢が消えるとき現実も消える。なぜなら「何も掴んでいない」からだよ。現実が消えた世界に降り立つとき、すべては己の中に起きているということがわかるだろう。つまり現実という夢、心の世界に生きていたのだよ。

  6. 匿名 より:

    夢だ夢だと言って、現実に苦しんでいる人たちのことは無視決め込んでるんだろう? 死ぬほど貧しい者たち、地雷で吹っ飛んでゆく者たち、民族差別で排除される者たち、強姦される者たちのことを、君は見ようともしないんだろう? 彼らの前で同じことが言えるか? お前はびびって言えないだろう。何が夢の中だよ。そう思ってるなら地雷の一個でも撤去してぶっ飛んでこい。首相の一人でもぶん殴ってこい。お前には出来ない。夢だ夢だと言っていても、お前のそれは軽薄なうわっつらだからだ。

    • -自分- 涅槃 より:

      匿名さん

      逆だよ。あなたがその見解を持っている以上、それはあなたの世界だ。

      世界には悲痛な事件があるのだろう。あなたがそれに悲しめばそれは悲しみとなる。だが「悲しみ」以上に何があるのかね?あなたは爆弾を抱えて街へ飛び込む9歳の少女に何をしてやるのかね?あなたができるのはその悪夢を作り出さないと言うことだけだ。

      よいかな、私宛に毎日多くのメールが来る。その多くがどうにもならない現実を生きている人々の叫びだ。私は彼らの世界を知る。そして長い時間をかけて一通の返信をする。

      冷酷に聞こえるかもしれないが私はそれがすべてだ。なぜなら私の苦しみは私のものであり、彼らの苦しみは彼らの苦しみだからだ。私にとって彼らの苦しみを知ることが私の苦しみとなるしかない。同じ部屋に私たちがいても彼にとっての私がそこにいるだけで、それは私ではない。つまり互いに触れ合えることはない。あなたはそれを知っているはずだ。なぜならそのコメントで「他者」のことを話しているからだ。その「他者」はあなたの世界で生きている。

      あなた自身も苦しみがあるだろう。だが覚えておきなさい。苦しみは「見解」に過ぎない。それが生というものであることに気付くことだ。それであなたは解放される。

      心を閉ざしたままで笑うなんて、そんな特技は必要ない。ただ素直に生きるだけだ。私が伝えているのはそれだけだよ。

  7. 普通さん より:

    重い言葉ですね。同じこと思ったことあります。
    はじめての気づきすぐのあたりで。「自分の世界がある」は気づいたが
    他、見えない世界のことやら悟りのことやら仏教やら全く知らないままの頃。

    気づかれた方が多いような場所で気づきはあったけど「どうしたらいいですか?」とやりたいことは解らず質問をしにいった時、達観された方々、また第六感が発達されてて「見えない世界」をよくご存じな人たちが、アフリカあたりで起きてた民族紛争を、けして茶化したわけではないのは解りましたが「恋人同士」にたとえてて…。猛烈な不快感に襲われた。

    「本質的」な意味では解ってました。
    敵対するものはお互い引きあう。お互いを引きつけ過ぎて引きつけ過ぎて片方がいなくなると戦う理由もなくなるけれど戦いあうことで一つになる。だけど一緒にいて楽しい、幸福感感じる「恋人同士」と「暴力」から生まれる理不尽感、不快感が折り合わなくて、同じこと尋ねたのでないかな。それ性暴力あったり紛争地域の人にいえるんですか?と。

    だけどその中でも達観された方が悲しいが「他の人の世界には干渉できない」と自らが「夢の中」だと思い、夢だから自らの死や痛みを大層に考えず勇気もてて地雷撤去いけるなら「夢」ととらえるほうがいいと思います。
    昔、何かのコラムで知ったけど、どこかの国の偉い将校さんが兵の死に対して感情的にならなくて常に冷静沈着で。冷たいとかいうのではなく、自らにも対してで、それはどうしてかというと「生」は単にドアを潜り抜けて一時、夢の世界で戦い、また夢から退出のドアを潜り抜け、本来の世界に戻るだけだ。と思ってるから「無謀や自暴自棄」ではなく冷静沈着でいられて、自らや仲間の生死にパニックにならずにすむと。

    それが本当のことであっても、考え方であっても、自分にはできなーい!!という感じだったけど。もし今、変な正義感で技術も頭も肉体のが頑丈さもないのに感情だけでパンピーが地雷撤去しにいけば人質にでもなって、かえって大迷惑かもしれないし。
    どれだけ深く考えても恐怖感じても同情しても所詮はなんにもできないな…。ではまだ夢の内容明るくとらえたほうがマシかなとか思ったり。
    実際のところ、それが超困難なんですが…。

    おどらくだけど、超ハードな人生送ってる人ほど、どこかで「夢」と思って人生生きてるのかもしれないなぁ…とか。

  8. 色即みっちゃん より:

    匿名さんと困ったぴ~に。

    シルバーバーチの霊訓は知っているかな?

    時間あれば読んでみて下さい。

    • 普通さん より:

      聞いたことはあるけどちゃんと読んだことはないです。
      参考に今度一度、ちょっと読んでみます。
      ご紹介ありがとうございます。

      一昨日、にテラフォーマーの話題だしたらちょっと読みたくなって
      読んだことなかったけど話題作だから、ちょっと中途半端な巻買って読んだら熱いし登場人物男前でSF好きな私には面白かったです。

      でも凄いなとか思ったのは、その中にでてくる神の概念で
      神には2種類あると。

      一つはの神様は常に聖なる所から全てを見守ってる唯一無二の存在。
      姿無く見せず、いついかなる時も変わらぬ秩序をもたらしている。

      もうひとつの神様は
      遥か遠い所から二つある世界を結ぶように大量の死を引き連れ姿を露わにする。この世の秩序と連続性を破壊し嵐を引き落こすかわりに子供を増やしたり豊穣神の一面を持ってる。グロテスクで美しい。

      私らが小さい時よんでた大昔のマンガの神様と違う捉え方で、なんか解っちゃうし最近のマンガは凄いなとか。

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